思うこと・つぶやき

浦島太郎の玉手箱とエネルギーシフト

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浦島太郎の玉手箱とエネルギーシフト

 

子供のころに知る代表的なおとぎ話である「浦島太郎」。

最後は竜宮城からもち帰った玉手箱を開けた浦島太郎が白髪の老人になってしまうという物語でしたが、古代の文書である「御伽草子」や「日本書紀」、「万葉集」にもその後の続きの話が描かれているそうです。

その中の「御伽草子」の続きの話の詳細を獣医師の森井先生が即興で書いておられました。

 

玉手箱の煙は時間軸の加速、海の中と感じたのはワープしているときの感覚...?!

 

 

一番有名な
室町時代の『御伽草子』では、
玉手箱を開けた後で、
浦島太郎は鶴となり、
乙姫は実は亀で、
二人共に蓬莱山に向かい、
そこで夫婦の神仙になるという物語になっています。

童話を楽しむには二つの方法があります。
一つは、物語そのものを楽しむこと
もう一つは、物語を比喩的表現として、その背後に意図するものを楽しむこと

今回は
物語そのものを楽しんでいきます。


ということで
また即興でこの話の続きの詳細を書きました。

浦島太郎は
玉手箱を開けた途端に
白い煙に包まれて
突然おじいさんになってしまった自分の姿に驚きました。

いきなり肉体が老人になってしまったのですから
驚くのは当たり前です。

この時、
肉体に留まっていた生命エネルギーの多くが
エーテル体へと引き上げられてしまったのです。

それに同調するように、
太郎の精神エネルギーも
肉体からエーテル体へと大きくシフトしていました。

この変化によって
太郎は
地上にいながらも、
見えないエネルギー世界が見えるようになっていたのです。

すると
すでにその能力を保持していた乙姫は
それを察知して
太郎の元へと駆け付けました。

この時
乙姫は
再び亀の姿で向かいました。

太郎が見えない世界のエネルギーをちゃんと見えるようになっていれば、
亀の姿の乙姫を見ても
それが乙姫だと見抜くことが出来るはずです。

そして
太郎の前に亀はやってきました。

太郎は
その亀がすぐに乙姫だとわかりました。

太郎「乙姫さま、これは一体どういうことでしょう。」

乙姫「太郎さま、私たちが共にすごした竜宮は、りゅう座α星を周回する惑星にあるのです。海の中を通るような感覚は、ワープしている時のものです。あなたは、ワープを体験したことが無かったため、海の中を通っているように感じていたのです。それに、貴方はまさか他の星にも人が住んでいるなどとは、思いもよらなかったことでしょう。」

太郎「それでは、なぜ急に自分は老け込んだのですか?」

乙姫「太郎さま、宇宙をワープしてはるか遠くの星へ行く時には、ワームホールという近道を通ります。その時に時空の歪みが生じます。それはそのままでも良いのですが、自分が元々いた星の期間軸に補正する装置があの玉手箱の中に仕掛けてあるのです。」

乙姫は、
太郎に今回のいきさつについて
さらに詳しく説明しました。

それによると
通常
魂は肉体を離れると
霊界に入ります。

そしてそこで、
次の転生に必要な資質を育成し、
自分の必要とされる天体へと転生していきます。

地球では
あと千年ほどのうちに大きなエネルギーシフトという転機を迎えることになり、
その準備に向けてのさまざまな惑星からの支援があり、
この転生の通常のプロセスだけでは
地球のエネルギーシフトに同調できずに
乗り遅れる人類が続出してしまう。
地球の霊的進化のスピードに、地球人の霊的進化が追い付かず
準備が間に合わないことがわかっていました。

そこで
選ばれた地球人を別の星に滞在させて
潜在意識に未来の地球に必要なものを埋め込むプロジェクトが計画されたのでした。

まだ当時の乙姫のいた星では、
地球人の中に入り込んで肉体を借りる「ウォーク・イン」する技術が無く
そのため
乙姫は
動物である亀に「ウォーク・イン」していたのです。

野生動物へのウォーク・インは、
人間よりも簡単だからです。

太郎を別の星に連れて行ったのも
その後に
太郎を地球に帰して
玉手箱を開けることによって能力者になることも
そのプロジェクトの一環だったのです。

太郎は、
乙姫と共に常人では入ることすらできない霊山の中へと入っていきました。

そこで
来るべき日に備えた準備が進められたのです。

今は
地球のエネルギーシフトが近くなり
さまざまな惑星の能力を持つ人たちが
地球人として生まれてきています。

その土台作りをしたのが
太郎と乙姫さまでした。

ここでめでたしめでたし
と言いたいところですが、
浦島太郎は
たいへんなことを一つ忘れていました。

それは、
玉手箱を開けっ放しにしたまま
放置してしまったことです。

いまだに
その玉手箱からは
わずかながら
白い煙が出続けていて
地球の大気に拡散されています。

そのため地球の時間軸が少しずつ加速されているのです。

最近
時が経つのが早いと感じませんか?

実は
これも
乙姫の計画の一つなのでした。

乙姫は、
玉手箱を開けたまま放置するよう
太郎を霊山へと向かわせる時に急がせたのです。

何故?

私たち人間は、
肉体の感覚を時間軸と共に知覚することに慣れています。

そして同時に
深い瞑想状態に入ることが出来れば
時間軸を超えた領域をも体感することができます。

肉体というのは
本来
このように活用できるものなのです。

でも
ほとんどの人は、
肉体感覚と時間軸に囚われすぎて
それから超越することすら忘れています。

そこで玉手箱の時間の加速作用によって
時が経つ速度を加速すると、
より多くの人が
時間軸の変化を内的感覚によって気が付き、
それによって
霊的知覚が刺激され、
表在意識の向ける方向を
深い意識の時間を超越した部分へと向かうように
仕向けたのです。

時間軸を超越していく過程においては
思考のコントロールが身についていきます。

それは
まもなく始まるエネルギーシフトに必要なこと。

今の時間の加速化の先にあるものは
時間の急加速ではなく
時間の超越だったのです。

私たちは
物質世界に埋もれ
その背後にある広大なエネルギー世界を忘れてしまいました。

5つの性質のエネルギーが絡み合いながら
波動を下げていき
最終的にさまざまな物質として
この世界に顕現しています。

そんな奇跡的な現象が
物質世界ではあまりに自然に行われているので
私たちは、
その奇跡的な恩恵の背後にある目的を見失っています。

それを思い出させる役割の一つが
玉手箱による
時間の加速です。

浦島太郎と乙姫様は
地球のエネルギーシフトにむけての
地球人救済計画の一つだったのです。


めでたし、めでたし。

 

ひかたま

 

乙姫が野生動物である亀にウォークインして浦島太郎を宇宙に連れて行き、そこから持ち帰った玉手箱を開けさせることで能力を覚醒させたのは、地球のエネルギーシフトをサポートするためであり、

そして、開けっ放しにされた玉手箱からの煙は出続け、時間を加速させて意識を時間を超越したところに向けさせることで人類の霊的進化を促すためだったとのことです。

 

たまたま見たこんな浦島太郎伝説に関する動画も見まして、

 

 

古事記での山幸彦と玉依姫の話を読んだ時は、浦島太郎っぽい話だな~と思っていました。

 

森井先生は、「赤鬼さんと青鬼さん」の物語のその後も即興で書いておられましたが、

 

 

赤鬼と青鬼はプレアデス星人だったという設定で、人間に様々な叡智を授けてくれた存在であったという設定になっています。

 

なんだか、おとぎ話も壮大です。

 

最近では、地球のエネルギーシフトをサポートするために他の星からの転生している人間「スターシード」という存在の話をよく見聞きする様になりましたが、おとぎ話の時代とは比べられないほど多くの他星人が人類の霊的進化を大々的にサポートに介入しているという状況なのかもしれませんね。

 

それにしても、ホントに時間の経過が早い...。

2022年ももう2か月切りましたよ...汗

 

 

 

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