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胃腸を整える・血液をキレイにする・疲れをとる「梅肉エキス」

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胃腸を整える・血液をキレイにする・疲れをとる「梅肉エキス」

 

梅の季節ですね~。

「すもも」といい、酸っぱい果実が旬を迎える頃。

 

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本日は夏至。 旧暦では、だいたい夏の中間地点ですね。 そして、すももの季節ですね~。   すももが旬を迎えるのは夏至の頃。   目次 すももに含まれる栄養酸っぱいすももの皮おすすめ ...

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私の場合、暑さが増してくると酸っぱいものがさらに恋しくなる傾向にあります。

(もともと、酸っぱいものが好き)

 

梅のもつ効能をハイパワーにした梅肉エキス。

 

梅肉エキスとは

「青梅」をすりおろし、その搾り汁をコトコトとろ火で煮てできた飴状のものが「梅肉エキス」です。

自然食・自然療法研究家である東城百合子さんの著書には、青梅のしぼり汁を浅い容器に入れて毎日日光で干すという方法も書かれていますが、梅雨時期の雨続きでむずかしい場合は煮詰めて作るとのことです。

きちんと保存すれば5年、10年と保存可能で、古くなるほど効果が増すようです。

飲む・食べる量は、大豆一粒か二つ部分ほど。

 これは、殺菌作用もあり腸内の有効な細菌を育て雑菌を殺しますから、腸のいっさいの病気に効きます。腹痛・胸やけ・下痢・便秘・高血圧・心臓・腎臓・肝臓・糖尿病によく、子どものある家では必ず常備してほしいものです。

これ一つあると、大抵の病気は大事に至らずすみます。何の熱かわからなくても梅肉エキスを湯でうすめるか、オブラートに包んで一日三~四回飲ませますと大難をまぬがれます。

伝染病のはやる時は梅肉エキスを飲んでおくと感染しません。チフスや疫痢にかかって熱を出したときすぐ飲ませますとそのまま解熱して治ります。(自然食品店にも売っています)

■参考文献:「家庭でできる自然療法 誰でも出来る食事と手当法」東城百合子著

 

酸味が苦手な方は粒タイプを

ペースト状の梅肉エキスは、お茶やヨーグルトに入れたり、和え物の味付けに使ったりできます。

ただ、酸味が苦手な方は、粒タイプの梅肉エキスがオススメです。

我が家も、酸っぱいもの好きなのは私だけなので、粒タイプを。

 

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お腹を壊したり、肉体的に疲れた時などに飲んだりします。

 

酸っぱいのが得意で、色々な飲み方・食べ方をしたいという方はペースト状のタイプを。

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梅肉エキスの栄養素

梅肉エキスには、クエン酸をはじめとする様々な有機酸やミネラル、そして、独自の栄養素であるムメフラールが含まれています。

 

クエン酸

酸味の強い梅肉エキスの約半分ほどを占める有機酸の中で、最も割合の多いのがクエン酸です。

エネルギー産生に重要なクエン酸回路で触媒として働き活性化することで、タンパク質や脂肪がスムーズにエネルギーに変換され肝臓をサポート。

肝臓で代謝される疲労物質の乳酸の分解を速めることで疲労の回復が早まります。

また、クエン酸のもつキレート作用(吸収されやすい形に変える作用)により鉄やカルシウムなどのミネラルの吸収をサポートします。

 

ムメフラール(梅肉エキスの独自性分)

梅そのものにもともと含まれているのではなく、青梅のしぼり汁を加熱濃縮する過程でクエン酸と糖により生成される成分です。

ムメフラールは、赤血球の変形を促進させ、血小板凝固作用を抑制する作用により、血液の流れをスムーズにしてくれます。

 

ミネラル(カリウム、鉄)

カリウムは、体内の余分な塩分の排出をサポートし、鉄は赤血球のヘモグロビンとして利用されます。

 

まとめ

梅肉エキスによる

  • 体内でのエネルギー産生がスムーズになる
  • 血液がキレイになる
  • 殺菌作用により食中毒菌やピロリ菌の増殖を抑制して胃腸が整う

などの作用により、カラダの新陳代謝がアップして免疫による体内の監視体制も整うことになるのではないかと考えられます。

免疫力を底上げをサポートしてくれる「梅肉エキス」。

ご家庭に常備されてはいかがでしょうか。

 

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