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新しい年の縮図となる10月と「豊かさ」の意識の変換

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新しい年の縮図となる10月と「豊かさ」の意識の変換

 

10月に入り、早5日が経過しました。

ここ数日の夏日から一気に気温が下がり、また一段と秋が進みましたね~。

 

先日の9月26日の新月よりユダヤ暦では既に新しい年に入っているようですが、この10月から様々な変化が加速するようで、

 

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その時代変化のエネルギーに慣れていくことが大切なようです。

 

2022年の10月は、数秘的「7」で2023年と同じ波動を持つ。

 

2023年は「休息・内省」の年

2022年は『人間関係のビッグバン』が起きるであろう、「6:愛」の年…。今年ここまでで、従来の人間関係も、大きく変化したことでしょう~。お互い変化しているのですから、10月はその変化した自分と相手の波動を日常の中で合わせていく…。調和・共鳴させていくことが、10月の波に乗るコツになるのです。来年2023年は、「7:休息・内省」の年。同じ「7」の波動をもつ10月は、来年一年間の縮図のような月。10月に起きる出来事を見ていると、来年一年間を占うことが可能になり、来年一年間の運気の流れも読み解けます。身近な人は、あなたの内面を映し出してくれる鏡です。ここは来年の波動を先取りして、目の前にいる大事な人と息と意識を合わせていきましょう~。それが10月の運気の波にのる シンプルなコツになるのです。

 

時代の過渡期の真っ只中なわけですが、時代の変化とともに価値観が180℃変換されていくというのはよく耳にします。

 

 

2023年は数秘的観点から、社会的に「停止」「分裂」「崩壊」「完了」「終結」の一年となるようで、その縮図としてこの10月は身近な日常の中で何かが起こる(変化)可能性があるらしく、何が起きてもあわてず騒がず冷静にをモットーに「そういうこともあるんだなぁ~」くらいに構えて過ごすのがコツで、それが2023年という一年を過ごす予行演習となるようです。

 

豊かさの概念の変換

西洋占星術的には土の時代から風の時代に入り、2023年の3月からその要素が本格的になるようです。

それまでの準備期間の段階である約半年間は、意識も変化させることが必要であり、それにはこちらの動画で紹介されている7つの法則が参考になりそうです。

 

7つの法則

  1. 純粋な可能性の法則
  2. 与える法則
  3. カルマの法則
  4. 最小限の努力の法則
  5. 意図と願望の法則
  6. 無執着の法則
  7. ダルマの法則

 

他人をコントロールしたり、他人から承認を得ようとするエゴの意識によりエネルギーが消耗される生き方から、自分が目指す意図にエネルギーを注ぐ生き方への変換させると、ムダなエネルギー漏れがなくなりスムーズに生きれるというのが4番目の「最小限の努力の法則」ということですが、身近な人間関係においてもこの法則にしたがう過ごすことで調整していけるのではないかと思った次第です。

 

カラダのケアをしながら調整も同時に行っていく中で、出来るだけ無駄なエネルギーは消耗したくないと思うこの頃ですが、エゴによる意識的エネルギーの消耗にも注意して過ごしたいものですね~。

 

あと、雑音のない静かな時間をとるためには朝と夜の1日2回、20~30分程度瞑想を行うのが良いそうなのです。

私は毎晩10分程度の瞑想なので、もう少し時間を長めにするのと、できるだけ朝もするように習慣づけた方がいいのかなと思ったりもしております。

 

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