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加速するもう一つの世界「仮想空間(メタバース)」

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加速するもう一つの世界「仮想空間(メタバース)」

 

本日は新月。

今回は蠍座で迎える新月のようで、より深い水面下での変容の時のようです。

そんな蠍座新月に関するMayaarikaさんの動画で、水面下で進んでいることとして「仮想空間(メタバース)」のことが取り上げられていました。

 

 

メタバース(metavers)とは、meta(超)+ univers(宇宙)の造語。

 

メタバースとは

メタバースの本来の意味は、インターネット上に構築された仮想の三次元空間であり、利用者はアバターと呼ばれる自分の分身を介して仮想空間に入ることでその世界の探索・他の利用者とのコミュニケーションを図ることができ、その他にも仮想世界内の仮想通貨を用いた買い物や、サービス内で商品を制作して販売する経済活動ができたり、利用者自らが作ったゲームなどの、さまざまなコンテンツを楽しむこともできるとされる。

Wikipedia

 

まさに、お盆に観た映画「竜とそばかすの姫」の世界ですね。

【竜とそばかすの姫】インターネット仮想空間の中の「ほんとうの自分?」

細田守監督の最新作「竜とそばかすの姫」を観てきました!   ryu-to-sobakasu-no-hime.jp  2 Tweets 36 Users 32 Pockets「竜とそ ...

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コロナ禍において、ウィルスやワクチンに意識が向いてしまっている間にも、どんどんインターネットは進化し、もう一人が生きれるミラーワールドともいえる仮想空間世界が広がりを見せています。

ブロックチェーン技術により、中央集権型から分散型、縦型社会から横型社会へ移行してきており、お金のやり取りも個人間でスムーズに行う事ができ、銀行などの中継する機関が必要なくなるシステムも進み、「もう一つの人生」として、仮想空間で働いてお金を稼ぐなどもできるようになってきているようです。

実際、フィリピンではコロナ禍で働けなくなったため、メタバースで働いてお金を稼ぎ生活をしている人もいるとのことでした。

 

ブロックチェーン

改ざんされにくく、取引の記録を消すことが出来ないため、当事者間の取引を効率的かつ検証でき、正確な取引が行える。

また、障害によって停止する可能性が低いとされる技術。

 

メタバースの世界観

国家・組織・コミュニティ DAO(2022)

人(アバター)・もの NFT(2021)

金融・労働・両替→DeFi(2020)

お金→仮想通貨・トークン(2018)

 

2018年の仮想通貨やトークンなどの技術に始まり、メタバース世界の構築が着々と進んできており、2022年のDAOでメタバースの世界が出来上がるようです。

 

仮想空間における国

仮想空間の中でも国ができ、そこでの共通の通貨や居住権や投票権を得るための税金などもあるようで、その国によって享受できる恩恵も異なるなど、様々なルールの国が出来てくるようです。

その中で、自分が住みたいと思う国を選んで住所を持つということができ、どこに住むかは現実よりもかなり自由に選ぶことができるようなイメージです。

 

しかし、2022年になってようやく形になるようなので、まだまだ無法地帯であり、整備しなくてはならないところも多く、リスクの多い世界であるといえます。

 

見える世界と見えない世界の変革

 

花が開き、甘くなったように感じる金木犀の香りが漂う蠍座新月。

仮想空間世界の構築も加速しているのを知ったり、この冬はエネルギー危機や食糧危機などの局面を迎えるとも言われたり...。

心の中と外からの情報、そして実生活とのバランスがとりにくいため、焦らずに気長に見守る時期とのことです。

なんだが、あちらの世界もこちらの世界も改革が進んでいるような感じですね~。

 

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