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七十二候「桃始笑」の頃の種まきと開花しそうなバルバラの枝の寒緋桜

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七十二候「桃始笑」の頃の種まきと開花しそうなバルバラの枝の寒緋桜

 

本日は、先日購入した夏野菜の種まき。

(トマトはもう少し先まで待機です。)

 

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本日は22℃くらいまで気温が上がるようで、朝からとても暖かく、ちょっとした種まき作業でも汗ばみます。

桃の花も大笑いしそうな暖かさです。

 

桃始笑(ももはじめてさく)とは、桃のつぼみがゆっくりと開き笑っているように見える頃。

 

 

月のリズム農法により種まき時期を決める

 

春まきの夏野菜の種を購入したわけですが、ふと、そういえば月のリズムで種まきに適した時期があるというのを思い出し、ちょうど満月の5日前の本日に蒔くことにしました。

 

  1. 種まきは満月の5日前から満月までとする。
  2. 移植・定植は新月の5日前から新月までとする。
  3. 新月の頃は栄養生長になりやすく徒長しやすいので、(若潮)にリン酸・カリを効かせて調整する。
  4. 満月の頃は、生殖生長になりやすく芯止まりしやすいので、(若潮)にチッソを効かせて調整する。
  5. 病気は新月の栄養生長に傾く頃に発生しやすいので、その後に葉面散布や防除で対処する。
  6. 害虫は満月(大潮)・新月(大潮)に産卵孵化するので、4~5日後(中潮)に防除する。
  7. 小潮期は養水分吸収も弱く転流期なので、潅水、追肥、芽かき、葉かき定植など避ける。
  8. 収穫時期は新月~満月にかけて吸収力が強く収穫敵期。
  9. 月齢リズムと同調する様に生育を整えてやることが重要。ずれてくると品質、収量も低下し病害虫の被害も増える。
  10. 月&潮のリズム(農暦)は季節を表すので、旧暦を見ながら計画的な段取りでゆったりと仕事をし、生活する。

月のリズム農法10か条

 

ピートモスの苗床で発芽させたトマトは、新月まで待機となります。

次の新月にするか、その次の新月にするかは成長具合を見て、決めたいと思います~。

 

種のまき方

 

どれも直まき可とのことだったので、まき方を調べ、葉野菜であるミックスグリーンと水菜の種は「すじまき」、ししとうとパプリカは「点まき」で種をまきました。

 

すじまき:細い溝を作って、1㎝ほどの感覚で種をまく。

点まき:数粒ずつの種を等間隔にまく。

 

まいたら、うっすらと土をかけて水をたっぷりと。

 

まいた種は有機種子です。

有機種子パプリカ 約50粒【定形外郵便140円】
有機種子シシトウ(ししとう)約50粒【定形外郵便140円】

 

バルバラの枝の寒緋桜が笑い始める気配

 

庭の寒緋桜をバルバラの枝として切って室内の花瓶に生けたのが昨年12月初めの頃。

 

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クリスマスの頃に花を咲かせるという光景は拝むことはできませんでしたが、2月の終わりには庭の寒緋桜に比べるとつぼみが膨らんできました。

 

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そして、3月に入ると急速につぼみが膨らみ始めて、濃いピンク色の花が今にも開きそうな状態となりました。

 

庭の寒緋桜の状態はこちら。

ピンクの花びらの気配はまだありません。

つぼみの状態は、ちょうど2月終わりごろのバルバラの枝にした寒緋桜と同じような感じです。

 

バルバラの枝、春分前の開花は間違いなさそうです。

もしかすると、3月18日の満月には枝は満開となるかもしれません!

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