植物・動物

少し早めの春入りとバルバラの枝にした寒緋桜のその後

  1. HOME >
  2. ライフスタイル >
  3. 植物・動物 >

少し早めの春入りとバルバラの枝にした寒緋桜のその後

 

2月も明日はいよいよ最終日。

陽射しは春だけど、やっぱり寒いという日がこのところ続いていましたが、気温も上がり、暦による予想「少し早めの春入り」を感じる週末です。

 

【旧暦】和する心を確認する「睦月」と春に向けての肝腎の養生

  旧暦での師走もあと残すところ一週間となりました。 今は年の瀬第二弾といったところですかね。     四季が一巡し、また新しい春がやってきます。   今年は、 ...

続きを見る

 

旧暦においての睦月にあたる2月はすでに春なので、3月(3月3日から如月)は春の中盤となります。

 

【旧暦】静かな雨が土を潤し草木を蘇らせる「如月」と栄養豊富な山菜

  2月22日(ニャンニャンニャンの日)も過ぎ、本日は2月23日天皇誕生日。 「二月は逃げる」といいますが、ほんとにその通りですね...。しみじみと。   旧暦では睦月があと一週間 ...

続きを見る

 

寒緋桜の開花時期は、1月下旬から3月。

 

一気に春が加速

 

奈良の私の住む地域の明日からの15日間の天気予報によると、最高気温が15℃前後となる日がほとんど。

最低気温もマイナスではなくなるようなので、夜の冷え込みと朝の寒さはだいぶ和らぎそうです。

 

この冬は底冷え感が強かったように感じますが、年に一度は積もっていた雪の日もなく春を迎えることとなりました。

 

気象庁によると3月の平均気温は、

北日本:高い

東日本:平年並か高い

西日本:平年並み

と、なるようです。

 

バルバラの枝のその後

 

昨年12月4日にバルバラの枝にした寒緋桜。

 

12月4日の新月の日とバルバラの枝

  「バルバラの枝」なるものを知った本日(12月4日)の朝。 新月だし、庭にサクラの木もあるしということで、やってみることに。   「バルバラの枝」は、12月4日の聖バルバラの日に ...

続きを見る

 

硬くて茶色かった芽から、緑色の部分が覗き始めました。

 

こちらは同じく2月の終わりの庭の寒緋桜。

まだ、茶色くて硬い状態です。

 

 

なので、バルバラの枝にした寒緋桜の方が若干早く開花しそうな気配です。

 

本来、バルバラの枝は、クリスマスの頃に花を咲かせるかどうかで新しい年を占うものなのですが、クリスマスから2か月経過して蕾の成長が見受けられた状態となっております...(-_-;)

 

ということで、「宇宙元旦」といわれる春分の日までに花を咲けばよしとしようと、勝手なマイルールを作っております。笑

 

「春野暖遊」

「野遊びが嬉しい春」となる予想の2022年。

春野暖遊(シュンヤダンユウ)

<暖かく野遊び嬉しい春>

少し早めの春入り。暖かく、野遊びが嬉しい春。ただし大雪注意。

 

(一社)南太平洋協会 旧暦カレンダー

 

4月29日のゴールデンウィークに入るころまでは10天体順行期間が続くこともあり、色々な事を後押ししてくれるエネルギーなのだそうですが、まさに外に出かけたくなる、嬉し楽しい春となるのかもしれませんね~。

 

世界的に不穏な動きの報道が多いですが、報道に振り回されて不安に飲み込まれないように過ごすことが大切です。

 

因みに、最近の新聞の一面を飾るウクライナ問題。

こちらの動画では、メディアの報道とは違った視野から知ることができます。

 

 

-植物・動物

© 2022 なちゅろぱすラボ