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まさかの「第9波」とミトコンドリアの損傷

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まさかの「第9波」とミトコンドリアの損傷

 

 

今年の梅雨明けは早まるかもしれないと天気予報で言ってましたが、そのような気配が漂っている気はします。笑

この梅雨はなんだかいつもより楽に過ごせたような気がしており、案外あっという間だったような。

 

 

さて、先日、新型コロナの「第9波」のツイートを見かけ、この期に及んで「第9波」という言葉は妥当なのかと、ふと思ってしまいました...。

 

日本医師会は「第9波に入ったと判断」とのことですが、

 

 

しかしながら政府は、「第9波に入った見解を否定」しているようです。

 

 

 

沖縄の医療崩壊となったり、子どものヘルパンギーナの感染拡大など、この数年感で細胞レベルのダメージが加速したんだろうなというのは否めない感じです。

 

 

 

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カラダのエネルギー工場である細胞内の「ミトコンドリア」が健康のカギ!

 

 

ミトコンドリアの働き

 

細胞内に数百から数千存在するミトコンドリアは、体内に取り入れた栄養素や酸素からATP(アデノシン三リン酸)を作り出しています。

このATPは、

  • 代謝
  • 細胞の修復
  • 恒常性維持
  • 筋肉運動
  • 免疫機能
  • 神経機能

などのエネルギーに変換されるスグレもの。

 

なので、健康なカラダにするためにはミトコンドリアが元気でしっかりと機能しているということが必要です。

 

生活の中でミトコンドリアにダメージを与える存在

こちらは、精神疾患とミトコンドリアの機能障害について書かれている記事ですが、消毒剤(第四級アンモニウム塩)とスパイクタンパク質がミトコンドリアにダメージを与えるものということが書かれていました。

 

 

他にも、コロナ以降の生活の中にも「ミトコンドリアにダメージを与えるものが数多く存在」します。

たとえば、

 

・消毒剤に用いられる第四級アンモニウム塩

 

がそうです。

[記事] 多くの消毒剤に用いられる第四級アンモニウム塩は、人間の生存に必須の「ミトコンドリア」を殺す
 In Deep 2021年2月24日

ここでご紹介した医学誌の記事には、以下のようにありました。「塩化ベンザルコニウム」というのは「第四級アンモニウム塩」の混合物です。

(2017年4月の医学誌より)

> 結論: 塩化ベンザルコニウムは、ヒト角膜上皮細胞および、薬理学的に適切な濃度でも、レーベル遺伝性視神経症変異を有する細胞のミトコンドリアを阻害し、これが塩化ベンザルコニウムの眼毒性の基礎であることを示唆している。

iovs.arvojournals.org

 

これは、眼細胞についてのものですが、目は露出しているので影響を受けやすいということなんでしょうが、吸入してしまえば、肺や消化管を含めて、ほぼ全身の細胞が同じことになります

 

あと、「スパイクタンパク質」もです。以下は、2021年のマサチューセッツ工科大学のステファニー・セネフ教授へのインタビューからの抜粋です。

(ステファニー・セネフ博士へのインタビューより)

> さらに、健康なヒトの内皮細胞にも、同じ偽ウイルス粒子を投与しました。これら(スパイクタンパク質のみの)偽ウイルスの粒子が内皮細胞の ACE2 受容体に結合すると、内皮細胞のミトコンドリアの損傷と断片化が起こり、関連組織に特徴的な病的変化をもたらしたのです。

In Deep

 

ミトコンドリアへのダメージが、コロナ禍においてさらに加速したというのが伺えます...。

 

こちらのブログ記事には、ハーバード大学の精神医学教授パーマー博士による「精神疾患の根本原因」についての記事も紹介されていました。

A Root Cause of Mental Illness: Harvard Professor
Epoch Times 2023/07/02

(前略)

ミトコンドリア機能不全とは

細胞生物学を深く掘り下げると、細胞内のエネルギー生成を担う小さな細胞小器官が明らかになる。ミトコンドリアと呼ばれる構造は、脳細胞を含むすべての細胞が正常に機能するために不可欠なものだ。

ミトコンドリアが正しく機能しない場合、心血管疾患、高血圧、肥満、2型糖尿病などのさまざまな健康上の問題が発生する可能性がある。

パーマー氏は、ミトコンドリアが正しく機能しない場合、不安、うつ病、双極性障害、統合失調症などの精神障害を引き起こす可能性があると指摘する (論文)。

脳が効率的に働くためには、かなりの量のエネルギーが必要だ。ミトコンドリアが十分なエネルギーを生成しない場合、脳の構造や機能に異常が生じ、精神疾患を引き起こす可能性がある。

パーマー氏は、ミトコンドリアの機能不全は脳にいくつかの変化を引き起こし、それが精神疾患の発症を引き起こす可能性があると主張する。これらの変化には、神経伝達物質レベルの変動、酸化ストレス、炎症が含まれる。

 

画期的な理論

精神障害の原因がミトコンドリア機能不全である場合、根本的な問題に対処する治療法は従来の手段よりうまくいく可能性がある。

ほとんどの精神障害の標準治療である薬物療法と認知行動療法(CBT)は、症状を管理できる場合もあるが、病気を治すことはできない。

パーマー博士は、20年以上にわたって臨床研究を行っており、精神疾患の最も治療抵抗性の高い症例に焦点を当てているが、精神疾患に苦しむ患者の多くがミトコンドリア機能不全の兆候も示していることを発見した。

同氏は、根本的なミトコンドリア障害に対処することで、多くの場合、精神的健康状態を改善できると述べた。彼の患者の中には、うつ病、精神病、幻覚などの軽度から重度の症状の寛解を経験し、投薬量を減らしたり中止した人たちもいる。

精神科の薬は一部の患者には短期的には効果があるが、性欲の低下、自殺の危険性の増加、体重増加などの副作用が生じることがよくある。

「これらの治療法 (投薬など)のリスクと利点を長期的に真剣に検討する必要があると考えています」とパーマー氏は語った。

ただし、パーマー氏は、現在精神科の薬を服用している人たちは、決して、医療提供者のアドバイスなしに自己判断で投薬を中止してはならないと警告した。

 

ケトジェニック食は期待できる

研究と臨床経験に基づいて、パーマー氏は、食事、運動、ストレス軽減、十分な睡眠などの常識的なライフスタイルの変更を含む (論文)、ミトコンドリア機能不全の影響を軽減するための数多くの戦略を提案した。

ある食事介入が精神疾患の患者に最も効果的であることが証明されている。

たとえば、ケトジェニック食は 1920年に遡り、てんかんの治療に初めて使用された (論文)。高脂肪、中程度のタンパク質、低炭水化物の食事は、細胞内のミトコンドリアの数を増加させ、その機能を高めることが示されている (論文)。

ケトジェニック食がミトコンドリアの健康に利益をもたらす方法の 1つは、ケトン体の生成によるものだ。

体がケトーシスにあるとき、体は、より効率的な代替燃料源として、貯蔵脂肪からケトン体を生成する。これらのケトンは、エネルギー需要をミトコンドリアに大きく依存している脳細胞を含む細胞にエネルギーを提供する。

ミトコンドリアは、セロトニンやドーパミンなど、気分や行動に影響を与える化学物質である神経伝達物質の生成を助ける。

ケトジェニック食は砂糖や炭水化物が少ないため、インスリン抵抗性も改善する。インスリン抵抗性は、新しいミトコンドリアの生成を妨げる可能性がある。インスリン抵抗性は、ミトコンドリアの機能不全、エネルギー産生の低下、脳細胞を含む細胞損傷を引き起こす。

(後略)

 

読んでいて、藤川先生の「メガビタミン健康法」にもつながってくるな~と思った次第です。

 

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DNAレベルの栄養素の必要性

藤川先生の著書「メガビタミン健康法」のはじめに、以下のような内容がかかれています。

 

(前略)

 間違った知識の栄養指導に従っていても、体調はよくなりません。いつもの私の言葉でいえば「バランスよく食べている人はみな栄養失調」ということです。

バランスといってもその基準はこれまで食べてきたものから判断する「経験主義」にすぎず、根拠はあいまいなものですから、本当に必要な栄養素の絶対量が足りていません。バランスの良い食事ではなく、DNAレベルの科学の法則に基づいて、体内の代謝反応に必要な栄養素を「絶対量摂ること」。これが健康の基本です。

 あらゆる領域でパラダイムシフトが起きている今こそ、分子栄養学による健康自主管理への転換が求められていると私は思います。

(後略)

 

私もこの本を読んで、「メガビタミン健康法」を実践していますが、食材そのものの持つ栄養量であったり、体内に取り入れた栄養素の消耗具合、また、食物を消化吸収できる内臓の状態であるかどうかなどを考えると、「バランスの良い食事」だけでは足りないなと、身を持って体験している感じです。

 

藤川先生のブログはこちら

 

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