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バイオジェニクス (乳酸菌生成物質)サプリメントを一年飲んでみて

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バイオジェニクス (乳酸菌生成物質)サプリメントを一年飲んでみて

免疫に大きく関与していたりと、健康を底上げしてくれる重要な器官である「腸」。

そんな腸を整えるサプリメントであるバイオジェニクス(乳酸菌生成物質)のサプリメントを飲み始めて一年が経ちました。

「プロバイオティクス」でもなく「プレバイオティクス」でもなく、「バイオジェニクス」!

 

一年を振り返って感じた身体の変化

私の場合、アレルギーがあるわけでもなく、体調不良を抱えていたわけではないのですが、そういえば以前比べると、あまり出なくなったなという症状はあります。

  1. 疲れが溜まったり、寝不足になったりしたときの胃の痛み
  2. 夏場の手湿疹

乳酸菌生成物質のサプリを飲み始める前、ちょくちょく胃の痛み(おそらくストレス性)を感じる事があったのですが、飲み始めて2週間程たつといつの間にか胃の痛みが無くなっていました。

そして、「そういえば、最近、胃が重くなったり痛くなることが減ったな~」という感じで現在に至ります。

夏場に出る手湿疹に関しては、長引いたり繰り返していたのが、アロマジェル対策ですんなりやりすごせたり。

いつも梅雨入りしたらでき始めることが多かった手湿疹も、そうそうに梅雨入りした今年はまだお目にかかっていません。

腸内が整っていくことで、免疫バランスや自律神経のバランスも整ってきたからなのかなと、そんなふうに感じてます。

 

バイオジェニクス(乳酸菌生成物質)とは?

「バイオジェニックス」とは、腸内研究の第一任者である東京大学名誉教授の光岡知足先生によって提唱された言葉です。

バイオジェニクス(乳酸菌生成物質)とは、読んで字のごとく「乳酸菌が代謝により作り出した物質」のこと。

腸内細菌は、私たちのカラダに必要な栄養素や自分たちが住みやすい環境(腸内フローラ)を整える物質を作っています。

 

乳酸菌が作り出す成分

アミノ酸、ビタミン、微量ミネラル、酵母、有機酸、核酸 など

 

「プロバイオティクス」や「プレバイオティクス」との違いは?

プロバイオティクス:乳酸菌そのもの

プレバイオティクス:食物繊維やオリゴ糖などの乳酸菌のエサとなるもの

「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」は、腸内細菌叢(フローラ)に働きかけて整えることで、乳酸菌が正常に代謝物質を作り出せるようにと間接的に働きます。

「バイオジェニクス」は、この間接的な働きと同時に、すでに乳酸菌が代謝により生成している身体にとって必要な栄養素も体内に取り入れることができます。

 

乳酸菌が作り出す成分

「バイオジェニクス(乳酸菌生成物質)」は、腸内フローラを整えると同時に、私たちの身体にとって必要な栄養素も含まれている。

 

バイオジェニクス(乳酸菌生成物質)のはたらき

  1. 腸内フローラ正常化作用
  2. 代謝促進作用
  3. 免疫賦活作用
  4. 細胞賦活作用
  5. 自律神経調整作用
  6. ホルモンバランス調整作用

など

 

体外から取り入れた乳酸菌は腸内に定着しにくいとも言われており、自分がもともと持っている腸内細菌叢を最適な状態にする成分及び私たちに必要な栄養素を含有している乳酸菌生成物質は、腸にとって効率のよいサプリメントといえるかもしれません。

 

  • 参考記事:光英化学研究所
  • 参考文献:人の健康は腸内細菌で決まる-善玉菌と悪玉菌を科学する-知りたい!サイエンス 光岡知足著

 

「腸」の感覚を大事に

乳酸菌生成物質と同じ時期に手元にやってきた本「腸は宇宙の全てを記憶している」。

第二の脳と言われる「腸」は、生物学的な発生順序では脳よりも先であり、脳の発達にともない腸感覚が退化していった...

「脳」が顕在意識だとすると、「腸」は潜在意識...

などと書かれており、なるほどと妙に納得していた一年前。

腸内研究の第一人者である光岡知足先生も、「腸の体感を大切に」と仰っておられますが、潜在意識であり感情との関りも深い「腸」を整えるというのはとても大切だと改めて思った次第です。

 

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