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ユーパトリウムの開花と色づき始めたパプリカ

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ユーパトリウムの開花と色づき始めたパプリカ

 

本日より、いよいよ9月。(2022年も三分の二が終わったんですね...汗)

 

さて、絶賛雑草天国と化しているわが家の庭に、ユーパトリウムが花を咲かせております。

エルダーフラワーの下にいくつかのユーパトリウムコロニーが。

 

ユーパトリウムの別名の一つは、西洋フジバカマ。

 

 

ユーパトリウム

 

何年か前に母の友人がくれた苗を庭の隅っこの方に植えていたのが、今やだいぶ増えて勢力を拡大しております。

わが家に咲いているのは紫色ですが、他にも白、ピンク、青の花を咲かせるものもあるようです。

別名の多いユーパトリウムですが、その一つが「西洋フジバカマ」。

フジバカマといえば、秋の七草の一つで夏の終わりごろから花がさきますが、ユーパトリウムも同じ時期に咲くので、秋のしらせです。

 

 

こちらのユーパトリウムは宿根草なので、ほったらかし状態ですが、毎年この時期になると紫の花を咲かせてくれております。

 

半日陰を好むようなので、エルダーフラワーの下がちょうどいい模様です。

 

色づき始めたパプリカ

 

ニコチャン大王のようなフォルムに育ったパプリカが、色づき始めました。

 

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お尻の中央が少し赤黒く変化してきております。

 

ただ...

実っているのはこの一つだけ。

 

 

蕾もたくさんできて、花も咲くんですけどね~。

 

で、農業を営む友人に聞いてみたところ...

 

パプリカは、素人にはムリ。[/st-kaiwa8 r]

 

ということでした。

 

有機種子をから育てたこちらのパプリカですが、レビューの星の数が少ないのは、そのせいかと納得した次第です。

 

有機種子パプリカ 約50粒【定形外郵便140円】

 

生長も完熟になるものゆっくりで、収穫する楽しみというのを頻繫には味わえないしといったところでしょうか。

ただ、秋まで長く栽培できるとのことで、今回挑戦してみました。

 

同じく秋まで栽培を楽しめるシシトウは、前回収穫してから暫く停滞気味でしたが、最近また実をつけ始めております。

 

 

 

 

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