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ガーデニング風水の本と庭の樹々の配置(結界編)

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ガーデニング風水の本と庭の樹々の配置(結界編)

 

薬草を学んでいると、肉体への作用などの他にエネルギー的な作用などの話もでてきます。

 

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このところ、パワフルな植物たちのエネルギーにほだされて、庭に出ることも多くなりました。

(今年は特に、勢いがあるように感じられます。)

そんな中、手に取ったガーデニング風水の本を読み庭の木々の配置を見てみることに。

 

 

植物のエネルギーが吉でも配置により凶となりうる⁈

 

わが家の開運植物(結界編)

無造作に樹が植えられ、空いている場所に野菜を植えたりしているわが家の庭。

もちろん、植木職人さんが来て手入れをしてもらっているような庭ではありません。

私が生まれるずっと前からある樹や、鉢植えのもの地植えしたというもの、無造作というか、適当な感じです...。

 

ヒイラギ

北西の裏鬼門に植えられているヒイラギ。

ヒイラギは、家の敷地の境界に植えると結界に、鬼門に植えると悪鬼祓い、門前に植えると邪気を敷地に侵入させないそうです。

節分には鬼の目をつくというということから、ヒイラギを刺したイワシを門戸に飾る風習もあることからも邪気祓いのイメージも強いのではないでしょうか。

クリスマスに飾られる西洋ヒイラギは、ギザギザの葉はキリストのいばらの冠、赤い実はキリストの血を表し、不死の象徴として悪を退けるといわれているそうです。

敵が多い会席の場合、会場の四隅にヒイラギを飾ると邪気が入らず大事な話ができるそうですよ。

 

鬼門にヒイラギやナンテンを植えるとよいというのは、よく聞きくので、このあたりの配置は間違っていないようです。

 

ナンテン

ヒイラギのすぐ横に植えられているナンテン。

位置的には北西の裏鬼門ということになるので、こちらも位置的に問題はないかと。

ヒイラギと同じく、鬼門や裏鬼門に植えることで邪気の侵入を防ぐとされています。

ナンテンの赤い実は南方の天に上った地上の太陽とされ、また「難を転じて福を招く」開運の実として信じられており、また、鈴なりになるので、神を招き、神の依り代として人に福を与えてくれるのだそうです。

 

ナンテンと同じく、鈴なりの赤い実をつける千両、万両、クロガネモチは金運を招く植物として知られます。

 

キンモクセイ

新芽が噴き出し、ボサボサのキンモクセイ。

昨秋は一カ月遅れでの開花でした。

 

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この樹は、私がこの世に存在する前からずーっと存在し、南側にあります。

キンモクセイ、ニッキの木(肉桂)は、庭の北東’鬼門)、南西(裏鬼門)といういわゆる不吉とされる方位に植えると良く、この方位に植えると基地をもたらす数少ない植物です。

庭に不浄の場所があれば、方位を問わずこれらの木を植えるのも良いでしょう。

 

「植物で開運!飾るだけでOK ガーデニング風水」より

キンモクセイも、鬼門に植えるといいというのは初めて知りました。

不浄な場所があれば方位を問わないとのことなので、南という位置も問題ないのかなと。

南側に植えられた理由と言えば、神社と接する方角だからという理由しか思いつきませんが、特に理由もなく植えられたという可能性もありますしね...。

 

強く良い香りを持つキンモクセイは、周囲の氣を大きく変える植物を持っているため、不浄の場所に基地をもたらす開運植物とされてきたそうです。

 

キンモクセイは、切り花として部屋に飾るのもよいそうです。

 

結界編は、一応、大丈夫な感じですかね。

椿や桜などの花編に続きます~。

 

部屋に花を飾るのにはこちらの本もオススメです。

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