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映画「犬部!」とゼリツィン®38本チャレンジの一区切り

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映画「犬部!」とゼリツィン®38本チャレンジの一区切り

 

小春日和が続く晩秋から一転して一気に冬到来となった先日の勤労感謝の日。

久々にプライムビデオを除いていみたら、「犬部!」がオススメに表示されていました。

なので、日中もストーブが付いたダイニングでぬくぬくと映画鑑賞。

 

映画「犬部!」のモデルとなった獣医師は、現在も「犬部!」だった。

 

獣医学部の動物愛護サークル「犬部」

「犬部」は北里大学獣医学部に実在した動物愛護サークルの名前であり、映画では“獣医師にできること、獣医師にしかできないこと”を常に考え行動に移していく主人公が描かれています。

この主人公は、学生生活を送りながら自分のアパートでたくさんの保護した動物たち(犬も猫も)と暮らす中、逃げてきた外科実習用の犬を助けたことをきっかけに「犬部」を設立します。

獣医学部の実験動物の生体を用いた外科実習に反対し、「命を救う手術でレポートを提出したい」と教授に直談判。

そして、色々な動物病院での臨床手術に立ち会ってレポートを作成して提出し、単位を勝ち取ります。

実際には、単位を勝ち取った後も生体を用いた外科実習への反対運動を続けた末、2018年に北里大学では生体外科実習は廃止されることとなります。

 

一方、主人公の親友は、動物管理センターに勤務することで行政を変え、殺処分を減らそうとします。

この親友は、動物管理センターの環境を改善し、殺処分の方法も「ガス」から安楽死させる注射に変えます。

殺処分の日、普通に散歩をして、ご飯を食べさせ、犬の群れの中で注射を打って眠らせるように送る...。

しかし、殺処分を減らすことはできても、ゼロにすることが出来るわけでないため精神を病んでしまい、センターを辞めます。

(最後には戻るのですが。)

 

そんな同じ目的を違う観点から達成しようとする相対的な二人と、その仲間の獣医師たち、そして動物愛護の現状が描かれた映画「犬部!」。

考えさせられることだけでなく、心に染み込むものがある映画でした。

 

 

 

日本は動物愛護後進国?

現在も動物愛護活動を行っておられる「犬部!」のモデルである獣医師である太田快作さんは、日本の殺処分の現状について以下のように語られています。

「よく、日本はまだまだ遅れている、と言われることがあります。欧米にはSPCA(動物虐待防止のための組織)や動物愛護の団体もシェルターもたくさんある。動物の遺棄や虐待に対する罰則も厳しくて、避妊去勢を義務付けている地域もある。アメリカにはアニマルポリスまであります。

例えばアメリカでは、3億何千万人の人口に対して、年間の動物殺処分数は2000万頭だった。それが、そうしたさまざまな努力の末に200万頭まで減らすことができた。これは奇跡だ!って大喜びしてるんです。でもね。僕は実は、日本が一番いいと思っているんですよね」

欧米では殺処分数にカウントされていないものがあるという。

「例えば、問題行動を起こした動物(かみついた、吠え付く、暴力的など)は病院で安楽死されることもあります。野良犬や野良猫が狩猟の対象になっている地域もある。そういう命の数は計算に入っていないんです。

その点日本はどうか。人口は1億数千万人で、年間殺処分数は、今や3万頭を切るほど少ないんです。アニマルポリスもそこまで厳しい法律もない中で、ここまで達成できる日本って、すごい、って思いませんか。もし日本でも欧米なみの法制度やしくみを整備したら、あっというまに全国殺処分ゼロなんて達成できるんじゃないか。もう少しだ、というところまで来ている。そう思います

Sippo

動物愛護が日本よりも進んでいるイメージの強い欧米ですが、

  • 問題行動を起こしたら病院で安楽死
  • 野良犬や野良猫が狩猟の対象になっている地域がある

など、「命の数」として計算に入っていないという事実があるようで、それを考慮すると日本は民間による力が大きく、厳しい法律もない中で殺処分の減少を達成しているとのことです。

 

実際、ポチパパさんなどの手に負えなくなった犬たちを保護し、再び人と暮らせるようにして里親を探すという活動をされているところもあり、確かに民間による力が大きいといえるかもしれません。

 

ゼリツィン®38本チャレンジの一区切り

 

「犬部!」を観た勤労感謝の日は、11月5日の新月よりスタートしたゼリツィン®38本チャレンジ グランドステージの1ステップ目の最終日でもありました。

(只今、12月4日の新月まで小休止中です。)

 

仕切り直しのゼリツィン®38本チャレンジ「グランドステージ」

  冬至の頃に終わるようにと夏から始めたゼリツィン®38本チャレンジ「グランドステージ」。 先週に迎えた新月でいよいよ最後のステージが始まるな~と思っていたのですが、ナント!思いっきり勘違い ...

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この日に、枕元に置いて眠って朝を迎えることでこのステップは終了。

翌朝起きてこのステップを終えられたことに感謝し、コーヒーを飲もうとダイニングに向かい、新聞を目にしたところ...

 

(2021年11月24日 朝日新聞朝刊)

 

一面に、フランスで18日に成立した動物愛護法により「ペットショップでの犬と猫販売が禁止(2024年1月以降)」になるとの記事が。

左側にこの記事、右側に原油関連の記事が記載されており、記事の占める割合もほぼ同じで大々的に取り上げられておりました。

 

前日に観た映画「犬部!」からの流れが否めない感じ...。

 

と、私的には感じるところがあり、新月からの毎日のゼリツィン®の使用で私の波動が変わり、選択するパラレルが変わったような感覚も否めない感じとなっております。笑

 

そういえば、数日前に太陽が射手座に入り射手座シーズンを迎えたというのを見たなと思っていたら、この日はこのような記事が。

 

射手座は

いつも楽観的で

最もおめでたいサイン🎄

射手座の火は

しあわせな毎日を創造する

ポジティブな霊(ヒ)

なのよね🎅💫

遠くに飛ぶ矢の如く

最高の幸福に向かって

とことんステップアップ🌈

それが

射手座のスピリットよ🔥

 

まだまだ、世界状況的にも混沌とはしておりますが、遠くに飛んでいく矢の行き先の幸福を見れるようになってきている感じというか、ちょっとステップ上がったかな~という感覚の小休止の日々を過ごしております。

 

 

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