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秋の夜長の「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」

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秋の夜長の「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」

 

私事ですが、昨日、母の股関節の手術も無事に終わり、一先ず一息です。

(本当はお盆明けの予定だったのですが、コロナの感染が広がっているからと病院から延期の連絡が来て9月に。)

 

あとはリハビリを頑張っていただかないと...。(本人に)

 

さて、楽しみにしていた「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」がいよいよ始まりました~\(^o^)/

 

時代背景は、三部作の映画「ロード・オブ・ザ・リング」の頃より3000年ほど前の物語。

 

ということで、5シリーズ(全50話)のドラマとなるようです。

 

先日の9月2日には、エピソード1、2が配信となりました。

今後毎週金曜日に1話ずつの配信予定だそうです。

 

映像の美しさや、映画の世界に引き込まれていく感じが好きで「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズは何度も見ましたが、ドラマになってもその吸引力は健在です。

 

壮大なドラマの舞台は、J.R.R.トールキンが描いた映画『ホビット』や映画『ロード・オブ・ザ・リング』よりも数千年前の世界。 邪悪な力によって築かれた強大な勢力により、王国は栄光と滅亡を繰り返す。史上最大の悪が全世界を暗黒で覆い被そうとする中、英雄には似つかわしくない、ある者が試練に立たされ、わずかな希望をかけて戦うことに。 物語は比較的平和な時代から始まり、おなじみのキャラクターと新しいキャラクターが次第に、長い間恐れられていた中つ国の悪の再来に立ち向かっていく様子が描かれます。 みなさまを霧ふり山脈の暗闇の奥地から、エルフの首都リンドンの雄大な森、広大な島国ヌーメノール王国、地図の最果ての地へとお連れします。この旅で出会う、王国や登場人物は、長く伝説として語り継がれることになるでしょう。

 

 

映画で登場したエルフ「森の奥方」のガラドリエルや裂け谷のエルロンド卿が若かりし頃の姿で登場。

若い頃は武力に優れた戦士だったガラドリエルは、森の奥方のイメージとはまったく違います...。

そして、この時代にはまだホビットはおらず、ホビット族の祖先となる「ハーフット族」が登場。

(後に、ホビット庄に定住するようになってからホビット族となるようです。)

もちろん人間もドワーフも登場し、舞台は映画と同じ「中つ国」です。

 

1話の冒頭部分で、子供時代のガラドリエルが兄に「本物の光と偽物の光の見分け方」を質問するのですが、兄が何と答えたかは1話の最後で出てくるのが印象的でした。

 

 

今回の「力の指輪」のドラマは、主要人物が23人もおり、それをガラドリエルが繋げていく形でストーリーは展開していく模様です。

映画で観た後の世界とリンクさせながら記憶を呼び起こしたりと、秋の夜長に楽しみながら見れそうです~。

 

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