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香り咲く金木犀の花とチンキ作り

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香り咲く金木犀の花とチンキ作り

 

9月終わりに一枝だけ一足早く咲いた金木犀。

 

エバーフレッシュの植え替えと金木犀の開花

ずいぶんと大きくなったなぁと思っていたエバーフレッシュ。     その後も新芽が出てきて枝葉を増やして、さらに高く生長しました。   そして先日、土を買いそびれてなかなか ...

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それからずいぶんと間がありましたが、満開を迎えました!

 

なので、昨年はできなかった金木犀のチンキ作りを。

 

チンキはウォッカなどのお酒で作ると、香りのスプレーだけでなく、飲み物に入れたり化粧水にしたりと用途が広がる!

 

金木犀のチンキ作り

 

ひんやりした空気が漂う朝に金木犀の花を摘み、お礼と労いを込めてゼリツィン®エリクサーの「ファーストエイド」を水に混ぜて根元にあげました。

(因みに、「ファーストエイド」はフラワーエッセンスのレスキューレメディと同じように使用するエッセンスです。)

 

 

その後は、午前中いっぱいみっちりと、花の柄やゴミをとったりして、より分ける処理を。

 

 

ピンセットを使って集中して処理していると、あっというまにお昼に。

結構摘んだはずなのに、キレイな花だけにしたら一気に少なくなてしまいました。

 

 

白いバットに広げて再度チェックして、とりきれなかったゴミなどをとります。

 

 

この処理さえ終われば、あとは瓶に入れてアルコールを注ぎます。

 

 

前回作製したときは、無水エタノールを使ったのですが、今回はウォッカで。

そして、白羽の矢を当てたのがクリアでクセのない「フィンランディア」。

仕込み水に氷河水が使われているフィンランドのウォッカです。

ボトルも、氷河をイメージしたデザインだとか。

 

 

こちらのウォッカは、アルコール40度。

無水エタノールと違って水溶性成分もより抽出されるはずなので、金木犀の花の成分をまるっと抽出できることになります。

香りの感じも無水エタノールの時とは違う感じになりそうです。

 

2022年の金木犀チンキ、いい感じに仕上がれば、これをベースに波動エッセンスなども加えた香りのスプレーを作製してお届けできればと思ってます。

 

2022年も金木犀は二度咲傾向

 

わが家は今年一度目の満開を迎えたところですが...

関東を中心に、なんと昨年に続いて今年も金木犀は二度咲しているようです。

 

全国で3割が今年2回目の開花

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昨日16日(日)にウェザーニュースアプリの利用者に近所でキンモクセイの香りを「今年初めて(香った)」「今年2回目(で香った)」「香ってない」の3択で調査を実施。その結果、約半数の方が香っていると答え、さらに香っていると答えた人のうち「今年2回目」と回答した割合は半数以上になりました。

特に関東周辺で二度咲きとの回答が多く、西日本や東海エリアでは今年初めてとの回答のほうが多い結果となりました。

今年初めて 今年2回目
東京都    8%  45%
愛知県   47%  17%
大阪府   50%  16%
広島県   37%  24%
愛媛県   51%  14%
福岡県   24%  33%
鹿児島県  40%  17%

 

思えば、昨年は全国的に二度咲きしている中、わが家の金木犀は1カ月近く遅れての開花でした~。(二度咲きならず)

 

関東を中心に二度咲きの金木犀、わが家では今だ香らず。

  本日は、旧暦で重陽の節句。   関東の方を中心に、金木犀は二度咲きしている模様。 (9月中旬に咲き、10月に入って再び開花。)   BIGLOBEニュース金木犀(キン ...

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数年前までは10月10日頃には満開の状態だったのですが、このところ遅れ気味です。

昨年よりは早いですけど...。

 

二度咲きしているところは9月に一度咲いて、10月に二度目のところが多いようですが、もしかして9月の終わりに一枝だけ花が咲いたのが一度目で、今が二度目だったりして...汗

 

 

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