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暑い夏を過ごしたエバ―フレッシュと第二弾のパプリカの結実

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暑い夏を過ごしたエバ―フレッシュと第二弾のパプリカの結実

 

4月に枝葉を形成し始めてから、6月にもずいぶん大きくなったな~と思っていたエバーフレッシュ。

 

4月下旬に枝葉の形成を始めたエバーフレッシュの6月終わりの状態

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暑い夏を越え、更に大きく生長しました!

 

エバーフレッシュは熱帯気候の南米ボリビア原産、パプリカは中南米のメキシコ原産。

 

二階の南側で過ごした夏

 

昨年の11月終わりに越冬させるべく、2階に避難したのですが、今年は温かくなっても1階の部屋に移動させず、そのままにしておきました。

 

復活を遂げたエバーフレッシュの越冬準備

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すると、夏になって暑さが増してくると、どんどんと新芽を出し始め昨年よりも大きくなっております。

鉢は大きくしておらず、昨年と同じなので、2階の過酷な暑さ(40℃近くなることもある)が良かったのかもしれません。

水やりチェッカーで、水やりのタイミングもバッチリでしたし...。

 

エバ―フレッシュ、またもや越冬失敗?!そして、購入した水やりチェッカー

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エバーフレッシュの故郷である南米のボリビアは、エリアによって気候は異なるようですが、全領土の気候は熱帯気候に属しているとのことなので、やはり暑さにはつよいのかもしれません。

 

まだまだ出てくる新芽

 

9月も半ばを過ぎておりますが、まだまだ新芽が出てきております。

そして、新芽の成長も早い!

こちらの鳥の羽のような新芽も、あっという間に緑色の葉になっていました。

 

しかし、問題は冬。

二度も越冬に失敗しております...。

暖房がついている時間の長い部屋に置いておくのか、ビニールをかぶせて簡易的にビニールハウスのような状態をつくるか、など考えてはいるのですが、わが家の冬は寒く、エバーフレッシュにとっては過酷なので、どのくらいその過酷さを和らげてあげれるかにかかっていると思われます。

 

パプリカ第二弾の結実

 

一週間前に完熟間近だったパプリカ。

 

完熟間近のパプリカとミョウガの収穫

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その二日ほど後に、キレイな赤に色づいたパプリカを収穫しました。

 

 

すると、同じ樹にまた実ができ始めていました。

 

 

別の樹には、3つも!

9月に入り、湿度が下がって原産地であるメキシコの気候に似てきたのでしょうか?

 

シシトウもちょくちょく収穫できるようになってきたし、トウガラシ属が盛り上がってきているかもしれないわが家の庭です。

 

 

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