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月食満月の日の「ワインアロマテラピー」体験

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月食満月の日の「ワインアロマテラピー」体験

 

一昨日の月食は、部分月食でありながら98%のほぼ皆既月食。

初めてこういった天体ショーを外に手でじっくり眺めたかもしれません。

 

さて、この夜は初めて「ワインアロマテラピー」を体験。

グラス一杯のワインをかつてないほど時間をかけてじっくりと堪能することに。

そんな月食を伴う牡牛座満月の夜でした~。

 

ワインアロマテラピーは、香りにフォーカスしたワインの楽しみ方。

 

ワインの香りの多様性にフォーカス

「ワインアロマテラピー」を行っておられるのは、昨年の夏に訪れた新潟のワイナリーフェルミエのマダム有紀さんです。

 

もともとアルコールに弱かったという有紀さん。

ワインに惹かれ、違う切り口でワインの楽しさを伝えていこうと様々な試みをされています。

私がワインに惹かれた一番の理由は

 

「香り」の多様性

 

ワインの香りがもたらしてくれる

さまざまな感覚や気持ちの違いはとても興味深い

 

舌で感じる味覚とは違う場所

「感性」が刺激されて心が豊かになれる

思考よりも気持ちが動く感覚があるからです

 

アルコールに弱いからこそ

「酔うためのワイン」ではなく「気持ちに寄り添うワイン」を

楽しむ道があるということを伝えていきたい

 

これが私がワイナリーという選択をした理由です

 

 

アロマオイルでリラックスしたり

リフレッシュするように

 

香りにフォーカスすることで

アルコールが弱くてもワインを楽しめる!

 

更に

感じる香りから心の変化を体感していくことで

ワインを選ぶ理由が「味覚」だけではなく

自分の「気持ち」が反映されていることが体感できる

 

これは自分だけの経験値であり

誰にでも感じられる素直な感覚だから

知識やワインへの敷居の高さから解放されれば

みんながそれぞれの基準でワインを楽しめるバズ!

 

自由な感性でワインを楽しむ

新たな価値観に心が躍りますね♡

 

 

以前、ゼリツィン®のセッションを受けてくださった時にも感じましたが、「繊細かつ深い感性を持っておられる方だなぁ」と昨夜のワインアロマテラピーを通じて改めて感じた次第です。

 

すーっと、すぐに深いところまで入っていける人なんだろうな~。感度がスゴイ。

 

お酒好きの私が、ボトルから新たにつぎ足すことなくグラス一杯のワインの色・香り・味・余韻を1時間半の間堪能しながら、イメージの旅へと誘われましたし。笑

水面下の意識でリンクするような感覚もありましたね。

やはり、液体はリンクしやすいのかも?

 

太陽エネルギーをチャージできるボリューミーな白ワイン

 

今回のお題のワインはカリフォルニアの白。

 

ケンダル・ジャクソン ヴィントナーズ・リザーヴ シャルドネ 2019

 

ざっくり一言で、

 

太陽感、ハンパない!

 

という感じでしょうか。

そして、秋の豊穣感があとからやってきます。

 

 

朝の陽射しから愁いを帯びた夕日への時間軸を感じるような...。

 

「冬至の日のゆず風呂」的な感じもあり、冬に飲むと元気になれそうなワイン。

 

樽香がマイルドで、ボリュームもあって温かいアップルパイとも合いそうな感じです。

 

オレンジからクリアへ

 

ワインアロマテラピーの前後で選んだpip。

自分の感性を発掘する!Feel Color Seed™

ガラスによって生み出されたFeel Color Seed™(別名:pip)。 セッションの時のサポートアイテムとして使ったり、日常的に眺めたり触れたりして楽しんでいます。 光の加減によってさまざまな表 ...

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最初に選んだオレンジは、何だか思考で選んだ感じが強いなと。

「カリフォルニア」のキーワードが頭にインプットされていたようで、それを拭えず「太陽とオレンジ」のイメージから手に取ったのがオレンジのpipでした。

ワインアロマテラピー後に手に取ったのは「クリア」。

「新しく生まれ変わった透明の光」を目指すイメージ。

 

先日の新月よりスタートしているゼリツィン🄬38本チャレンジをスタートした時も「春分の光」を目指すイメージが湧いたので、リンクしたな~と。

 

仕切り直しのゼリツィン®38本チャレンジ「グランドステージ」

  冬至の頃に終わるようにと夏から始めたゼリツィン®38本チャレンジ「グランドステージ」。 先週に迎えた新月でいよいよ最後のステージが始まるな~と思っていたのですが、ナント!思いっきり勘違い ...

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太陽エネルギーチャージ

→ 錦秋の衣にくるまって冬眠

→ 深部から変容して生き返ったのち、春分の光を浴びる

 

ワインアロマテラピーで得たビジョンは、こんな感じです。

 

やっぱり深いワインの世界を改めて感じながらも、

 

ウィスキーとかクラフトビールとか日本酒でも、ありかも...。

 

と、ついついお酒好きな私は思ってしまったわけで。

 

日常のお酒の楽しみ方にも応用できそうな、ワインアロマテラピー体験でした!

 

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