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冬至期間におこる満月―ウルフムーン

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冬至期間におこる満月―ウルフムーン


1月3日の夜、2026年初めての満月を迎えます。

二十四節気の冬至期間が終わろうとしている頃に起こるこの満月は、自身の深淵に触れてつながるということを促そうとしているように感じられます。


二十四節気「冬至」から「小寒」へと向かう中で

12月22日に太陽が深く沈み、夜が長い「冬至」の期間も半分を過ぎました。 (2025/12/22~2026/1/4までは、二十四節気「冬至」期間。) note(ノート)冬至―深く沈み、奥の光の拍動に触 ...

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内側の真実を否応なく照らす満月。


太陽が深く沈み、復活再生へと向かっている冬至期間。


そして、蟹座で起こる満月。

蟹座は、母性、血縁、家系、記憶、身体に刻まれた感情、などを象徴すると言われます。

何か重要な記憶とのつながりを促し、私たちの内側の真実を照らしてくる満月といえるかもしれません。

蟹座満月ということは、真反対の位置、山羊座に太陽があるわけですが、その太陽と火星と金星が重なっています。

つまり、火星と金星ともオポジションをとっている今回の満月は、

・魂の欲求としての本当の調和とは何なのか?
・そこに向かうための純粋な衝動やモチベーションに従えるか?

ということを否応なく突き付けてきます。

「とりあえず我慢しておく」「(今までそうだったから)なんとなく続ける」という選択が通用しにくくなる、また、自分自身が納得できなくなるという状況になっていく(もうすでになっている方もいるのではないでしょうか)といえます。

これから、最も寒さの厳しい時期を超え、立春そして春分を迎えるわけですが、その時により純粋な衝動で芽を出すことができるように今回の満月は促してくれるのだと思います。

また、今回のチャートルーラーは太陽(アセンダント獅子座)なので、「自分はどんな光を放ちたいのか」も問われます。
まさに、冬至で復活再生を遂げようとしている太陽


冬から春にかけて繁殖期を迎えるオオカミたちの遠吠えが鎮まり返った冬の森に響き渡る頃の満月、ウルフムーン。

オオカミの遠吠えは、群れのメンバーがそれぞれ異なる声で鳴くことで独特のハーモニーを生み出すと言われています。

私たち自身が、どんな光を放ち、どんな周波数で存在するのかで方向を決めるタイミングに来ています。




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