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完熟間近のパプリカとミョウガの収穫

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完熟間近のパプリカとミョウガの収穫

 

10日ほど前に、かすかに色づき始めたパプリカ。

 

ユーパトリウムの開花と色づき始めたパプリカ

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現在、3/4くらい赤色に変化しております。

 

パプリカは、早めに収穫して追熟も可能。条件が良ければ12月頃まで収穫も。

 

完熟間近のパプリカ

 

結実して順調に大きく成長してから1か月半ほどで完熟間近の状態に。

最近、朝夕涼しくなってから、一気に赤くなるのが加速しているようにも思います。

素人にはムズカシイよと言われたパプリカ、あと2本このくらいの背丈に成長しているものがあるのですが、立派な実をつけているのはこの一本だけです。

蕾もできて、花は咲くんですけどねぇ...。

 

調べたところ、完熟までまっているとなかなか収穫量はアップしないようです...。

この実は完熟させて収穫したら、また次の実が出来てくるのかどうかも観察したいと思います。

 

パプリカは早めに収穫すると収穫量アップ

パプリカは早めに収穫することで収穫量をアップさせることができ、早めに収穫したパプリカは、光に当てて置いておくと追熟できるようです。

 

  1. 50~80%着色したパプリカを収穫する
  2. 収穫後のパプリカをビニール袋に入れる
  3. 蛍光灯や太陽の光にあたる場所に置く
  4. 3~4日ほどできれいに色が付く

※下の写真は、神奈川県農業技術センターのレポートに載っていた色が付く前(追熟前)と色が付いた後(追熟後)のパプリカの写真です。

パプリカ追熟前

パプリカ追熟後

引用:神奈川県農業技術センター
URL:https://www.pref.kanagawa.jp/documents/27462/701759.pdf

※収穫後のパプリカの追熟に適した温度は15〜20℃です。

※収穫後のパプリカの追熟のスピードは追熟条件や品種によって若干異なります。

※追熟の途中でパプリカがシワシワになってきたら、追熟はあきらめて食べるようにしてください。

 

https://honda-world.jp/papurika-syuukakugo-tuijuku/

 

もし次の実が出来てきたら、追熟にも挑戦してみてもいいかもしれません。

 

パプリカは、条件が良いと12月頃まで収穫可能とのことなので、どこまでいけるかも試してみたいと思います。

 

ミョウガの収穫

 

パプリカ観察後、ミョウガの様子を見てみたら、花芽が出てました!

昨年の春に頂いた地下茎を植えてから、二年目となります。

 

春先に地下茎を植えた夏の香味野菜「みょうが」

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今年は随分立派な高さに成長して葉を茂らせていましがた、ようやく花芽がいくつか土から顔をのぞかせるようになってきました。

7月頃に1つだけ収穫はしたのですが、8月は全く花芽の姿は見ず...。

9月に入り、最近は少し土もひんやりと湿っていることが多くなったし、ミョウガ日和になってきているのかもしれません。

 

ゴーヤ&シシトウ

 

涼しくなってきたし、もうそろそろ終わりかなと思いきやゴーヤはまだまだ実り続けてます。

猛暑とかの方がいいのかと思いきや、真夏よりも晩夏から秋にかけての方が元気かもしれません。

1日に4本~5本くらい収穫できる日もあるので、ホントに今年は豊作です~。

 

 

シシトウも、たくさん実をつけ始めてます。(もう一本の木も)

 

夏野菜ですが、秋も楽しめそうです。

 

 

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