暦・天体・自然

山からエネルギーが湧き上がる4月と太陽フレアの活発化

  1. HOME >
  2. ライフスタイル >
  3. 暦・天体・自然 >

山からエネルギーが湧き上がる4月と太陽フレアの活発化

 

4月に入ったとたんに底冷え感のある花冷えの数日間でしたが、裏の神社のソメイヨシノは見頃を迎えております。

 

さて、春分過ぎたころから体感があるほど太陽活動が活発化し、ゼリツィン®エリクサーのサポートを受けながら過ごす日々ですが、

見えないように影に追いやっていた問題への対処をサポートしてくれたゼリツィン®エリクサー

  本日、3月の最終日。 庭の寒緋桜も満開となり、裏の神社や川沿いのソメイヨシノももうすぐ満開だなぁなんて思っていた春の彼岸明けでしたが、仕事でいい加減きちんと対処した方がいいなという人との ...

続きを見る

またもや3月31日に非常に強力な宇宙線が地球に到達したり、夜には千葉と京都南部でも地震が発生。

先日の東北などの震度に比べると、小さく、揺れも少なかったですが、ハッとする揺れでした...。

昨夜は大阪が震源地の自身もありました。

 

太陽活動は、現在急激な成長過程にあり、そして、地震との関係性も...?!

 

京都南部が震源の地震

 

3月31日の23時半ごろ、ベッドの中で眠りに落ちようとしてまどろんでいる時に、揺れを感じました。

無防備な状態であったこともあり、一気にまどろみの世界から引きもどされたわけですが...

 

 

奈良県は震度1か2にも関わらず、またオーバーに揺れを感じることに。

まどろんでいる状態でビクッとしたのもありますが、やはり、わが家は揺れる家なんだなと改めて思った次第です...。

あと、私の場合、地震に耐性がないんだろうな...とも思われます。

 

亀岡断層崖

ちなみに震源地は、京都南部の亀岡の辺りだったので、そういえばこのあたりに活断層があったようなと調べてみたところ、京都府のレッドデータブック2015に「亀岡断層崖」が記載されていました。

亀岡盆地は北西方向に長軸をもつ約20kmの内陸盆地で、南丹市と亀岡市の2市が位置する。東縁は直線的に区切られるが、西縁は山地と低地が入り組んだ複雑な境界をなし、断層角盆地を形成している。

盆地東縁に一致して活断層である亀岡断層が発達する。本断層は北北西方向で約15km連続し、東上がりの断層運動が卓越する。亀岡断層崖は北から南へ比高が150~400mと増大していく。東からの開析谷によって見事な三角末端面が連続的に発達している。崖下には複合扇状地帯が見られ、断層崖より前方側に生じた新期の活断層はこれを変位させている。断層面の低地側への分岐、前進を示唆する。

本断層の東約3kmの山間地には神吉・越畑断層がこれと並んで走っており、その平行性は見事である。これらは三峠活断層系に属し、第四紀中後期には密接に関連しながら活動してきたと考えられる。

京都府

 

奈良県の公式ページも見てみて、自分が住んでる地域が活断層に囲まれていることを知り、今まで、北にある生駒断層くらいしか特に気にしていなかったので、またもやギョッとしてしまいました...。

奈良県

今まで生きてきて、「災害が少ない」地域だなと感じることもあり、呑気に構えていましたが、自分の住む地域の近辺の活断層は把握しておいた方がよいかもしれませんね。(油断しすぎない程度に)

 

地震の原因は宇宙の方にある?!

宇宙からのエネルギーの流入などがトリガーとなるといった「地震の原因は宇宙のほうにある」ということを私は最近知ったのですが、すでに11年前から随分と分かってきていたようです...。

 

まあしかし、11年前の東北の震災の時から、「原因は宇宙のほうにある」ことはずいぶんとわかってきていました。以下は、マサチューセッツ工科大学のニュースリリースで NASA のデータを引用した記事をご紹介した 2011年の記事です。

 

[記事] 衝撃のデータ: 3月11日の地震前に観測された日本上空の赤外線と電子量の急激な変化
In Deep 2011年05月20日

 

また、以下は、京都大学の研究者たちによる「地震直前の電離圏の異常」の研究をご紹介したものです。やはり、地震の原因は「宇宙のほうにある」可能性を示すものでした。

 

[記事] 「地震の原因は宇宙からやって来ている決定的な証拠」が、京都大学の科学者たちによる高層大気圏の「電離層の研究」から改めて提示される
投稿日:2019年10月23日

 

ですので、最先端の科学では、地震の原因は、「下(大地)」にあるのではなく、「上(宇宙圏)」にあるということは、ほぼグリグリのガチの方向で進んでいました。

私自身、 2011年以来、「地震のトリガーの原因は宇宙にある」と確信しています。

しかし、それが太陽活動とリンクしているかどうかはわかっていなかったのですが、今回ご紹介している論文の内容からは(他にも地震の原因はあるかもしれないにしても)、

「太陽活動は、地球の地震のひとつの要因であることはほぼ確定的」

だとわかります。

他の宇宙からの要素(宇宙線など)もいろいろとあるだろうにしても、いずれにしても、直接的な地震のトリガーのほとんどは「宇宙のほうにある」ということになりそうです。

In deep

 

最近の太陽フレアの活発化や宇宙線の流入

宇宙天気予報

3月下旬から活発化している太陽フレアに加え、31日には強力な宇宙線が地球に流れ込んでいます。

 

3月31日はニューカレドニアでも強い地震があったようです。

というか...

3月26日にはフィリピンの火山噴火、28日にはニュージーランド火山で強い揺れ、と地球のあちこちでエネルギーの吹き出しが起こっている感じです。

 

「宇宙に原因がある」というのも、思わず納得してしまいますね...。

 

山からエネルギーが湧き上がる月

辻麻里子さん著の「数字のメソッド」には、四月は、

山からエネルギーが湧き上がる月

地球にたまった余分なエネルギーを解放し、地球内部の状態を整える月。

と、書かれています。

 

人間のカラダも、春になると内臓の動きが活発化して解毒されるので、それと同じだな~と思っていたわけですが、

 

五行で「肝」の季節と苦味と酸味のある春の柑橘

  みかんがそろそろ終わりを迎え、柑橘類も春のものに切り替わり始めました。 先日、文旦を頂いたのですが、私はどちらかというと苦味や酸味のある春の柑橘が好きなので、とてもありがたいです。 私の ...

続きを見る

 

太陽活動の活発化などによる宇宙線の流入などの影響で、より地球内部が揺さぶられている感じは否めません。

 

数年前までは、太陽活動がカラダに与える影響なんて気にもしてませんでしたが、自分のカラダともリンクしているのを感じると、最近カラダの声をより聴けるようになってきたな~と思う今日この頃です。

 

 

-暦・天体・自然

© 2022 なちゅろぱすラボ