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薬草ソムリエ講座 5月の部@大宇陀・奈の音

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薬草ソムリエ講座 5月の部@大宇陀・奈の音

 

先月の晩春の頃に続き、初夏の大宇陀にて薬草ソムリエ講座を受講してきました!

 

薬草のメッカ大宇陀にて「薬草ソムリエ講座」@奈の音

植物と戯れたいという欲求が高まる季節です。 と、いうことで... 先週末、大宇陀に薬草ソムリエ講座を受講しに行ってきました! 私が自然療法士の師事をうけたクレメンツ・かおり先生が拠点を大宇陀に移され、 ...

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食べる薬草も堪能。

 

飲むだけでなく食べる

前回の薬草学各論は、オオバコ、シソ、ドクダミ、ビワ、ヨモギ、カキドオシ、ゲンノショウコ、サンショウ、ショウガ、ユズ。

これらの薬草茶のテイスティングが主でしたが、今回は「食べる」薬草も。

 

因みに今回の薬草は以下です。

  • ウコン
  • クズ
  • スギナ
  • トウキ
  • ノカンゾウ
  • ハコベ
  • ハッカ
  • ベニバナ
  • ミツバ
  • ユキノシタ

 

完熟すだちの葛湯

葛湯を完熟すだちのアガベシロップ漬けで味付け。

完熟すだちは、青いすだちのようなシャープな爽快感のある香りではなく、柚のような暖かみのある香りで、シロップ漬けの瓶の蓋を開けた途端に良い香りが漂っていました。

リフレッシュ感もありながらホッとするような完熟すだちの風味とカラダを温めてくれる葛湯は、肌寒い初夏で冷えがちなカラダに染みます。

少量で甘味をつけることができるアガベシロップ漬けで、色々な柑橘をつけておくと薬草茶にいれたりもできるし便利だそうです。

 

ノカンゾウのごま和え

こちらは、ノカンゾウのごま和え。

水でもどして、その戻し汁と調味料で和えたもの。加熱はなしです。

花の蕾なのに、結構しっかりとした歯ごたえ。

薬草って、日常の食卓の一品としても違和感なくいただけます。

 

薬草ふりかけ

自分の好みの配合でつくる薬草ふりかけ。

細かく砕いた薬草と昆布、岩塩で混ぜるだけ。

私は、爽やかさを出すのに、シソを多めにしました。

スギナも入っているので、ミネラルも豊富なふりかけです!

 

大宇陀の薬草と野菜を堪能できるランチ

1日目は前回お弁当を作ってくださったcafe equboさんにてランチを。

 

大宇陀の野菜がふんだんに使われた野菜プレート。

やっぱり、大宇陀の野菜は濃厚です。

 

2日目は、教室で食べる薬草&野菜のランチ。

こちらは、イベントやこういったケータリングで薬草や野草を使った料理を提供しておられる、先生のお知り合いの方が作ってくださったランチを頂きました。

やさしい味の大根と山芋のポタージュは、五臓六腑に染み渡る感じ。

タンポポやシロツメ草、スギナの天ぷらは、衣に米粉を混ぜてあり、カリッとした食感。

道端に生えている植物も美味しくいただけるのを実感しました~。

スパイスの効いたひよこ豆のコロッケは、香りがよくて初めて食べた味。

人参のマリネは、しっかりとした人参の味と食感でした。

 

森野旧薬園のフィールドワーク編に続きます。

フィールドワーク@初夏の森野旧薬園

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