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人間の潜在能力の凄さを感じさせられた「トップガン マーヴェリック」

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人間の潜在能力の凄さを感じさせられた「トップガン マーヴェリック」

先週末の連休中、最近動画配信が開始された「トップガン マーヴェリック」。

還暦のトム・クルーズがカッコよすぎて二度も見てしまいました。

1回目はレンタルした土曜日の夜、2回目は祝日の月曜日の日中。

2回目を見ようとしたとき、本とは30年前の前作を見ようとしたのですが、やはりもう一度マーヴェリックの方を見たくなり...、結局その日の夜に前作も見てしまうことに。笑

トップガンの世界に引き込まれた連休でした。

 

 

人間の重要な潜在能力は「直感」!

 

映画の始めのところで、トム・クルーズ扮するマーヴェリックが最新の戦闘機を操縦しているシーンがあるのですが、もはや飛行機というより宇宙船のようで、マッハ10の世界は地球上空を飛んでいるというよりも、地球の周りをまわっている感じでした。

 

しかし、今後はAIにより飛行機は操縦される流れとなるため「パイロットは絶滅する」という上司に言われながらも、マーヴェリックは教官としてトップガンに送られます。

30年間ずっと昇進を拒否し続けて大佐のままのマーヴェリックが、最初はなめられながらも、若き精鋭たちにその凄さを見せつけてチームをまとめて育てていくというのが何といってもやはり見どころです。

そして、生還の望みがない特殊ミッションに派遣するために教育しなくてはならないパイロットの中に、亡き相棒の息子であるル―スターがいることで、お互いになかなか過去を水に流せずに葛藤する姿が描かれています。

 

登場する戦闘機も最新の第五世代や、30年以上前のトップガンに登場したF14も登場し、まさに時代の過渡期。

そんな時代の過渡期を生き抜くには、「直感」が大切であり、恐れを手放して過去を終わらせることで、新しい時代を迎えることが出来るというメッセージもあるように感じました。

マーヴェリックが、30年前のF14で第五世代の戦闘機に立ち向かうシーンは圧巻です。

 

マーヴェリックが自家用のマスタングで夕焼けの空を飛ぶシーンは美しかったですね~。

そして、トム・クルーズは今の方が断然カッコイイ。

 

 

 

 

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