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太陽フレア活発化と重陽の節句、中秋の名月の日が連続する2022年秋

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太陽フレア活発化と重陽の節句、中秋の名月の日が連続する2022年秋

 

本日9月9日は重陽の節句。

(因みに旧暦の場合、今年は10月4日となります。)

 

邪気を祓い無病息災を願う「重陽の節句」と菊花の効能

  昨日、乙女座で新月を迎え、旧暦の葉月となりました。     そして、明日9月9日は「重陽の節句」、別名「菊の節句」とも呼ばれます。 (旧暦だと、2021年は10月14 ...

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満月期間の太陽フレアと陽の気のエネルギーが高まる9月上旬。

 

太陽フレアの活発化と満月期間

なんだかここ数日、心臓が痛いというか胸が苦しい感じだな~と思っていたら、8月下旬ごろから太陽フレアが活発化していたようで、6日には太陽の向こう側で大きな爆発が発生した模様です。

 

 

今週に入ってから、中国四川省西部でM6.6の地震が発生したり、

 

 
Subject to change

Depth: 10 km
Distances: 79 km WSW of Ya’an, China / pop: 612,000 / local time: 12:52:21.3 2022-09-05
40 km SE of Kangding, China / pop: 100,000 / local time: 12:52:21.3 2022-09-05
https://static1.emsc.eu/Images/EVID/116/1165/1165438/1165438.regional.jpg

 

 

イラン南部でM5.6の地震が発生。

MAGNITUDE 5.3 SOUTHERN IRAN

 
Subject to change

Depth: 10 km
Distances: 261 km N of Ajman City, United Arab Emirates / pop: 490,000 / local time: 13:14:52.4 2022-09-05
57 km NNW of Bandar Abbas, Iran / pop: 352,000 / local time: 13:44:52.4 2022-09-05

 

https://static3.emsc.eu/Images/EVID/116/1165/1165503/1165503.regional.jpg

https://yamkin.wordpress.com/2022/09/07/magnitude-5-3-southern-iran-9/

 

 

3月と同じ様な状況

3月の太陽フレアの活発化と満月期間が重なった時期に、宮城・福島で震度6強の地震がありました。

この時の地震は、北海道から本州の山陰地方にも揺れが発生。

寝室のサンキャッチャーが揺れましたからね...。

 

満月期間に発生した地震と太陽フレアの活発化

  この度の地震の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。     昨夜、寝る前に満開になった窓辺の桜を見ていると、急にサンキャッチャーが揺れ出し、「もしかして地震?」 ...

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太陽フレアと地震はあまり関係ないとはいわれいるようですが、新月・満月付近で大地震が多いとはいわれており、月の引力と地球の慣性力があわさった「起潮力」によって地球が引き延ばされると、海底プレートへの影響などにより地震が起こりやすいようです。

 

最新MEGA地震予測

異常変動全国MAP2022/Vol.5

https://www.news-postseven.com/archives/20220819_1785355.html?DETAIL

 

地震科学探査機構(JESEA)によると、9月7日までに東北でM6.0の地震に要警戒、次いで北信越も注意が必要と言われていたようです。

 

東北警戒ゾーン

7月上旬に福島県の電子基準点「二本松」で9.61cm、6月下旬に秋田県の基準点「鳥海」で7.03cmと、大きな「異常変動」が見られた。

「8月中旬に衛星画像の解析などで地震の前兆と思われる異常を観測しました。『隆起・沈降』では、太平洋側が隆起する一方、日本海側、とくに山形県で依然広い範囲が沈降し、その境目である奥羽山脈周辺に歪みが溜まっていると考えられます。

7月上旬から中旬には宮城県の牡鹿半島と岩手県の大船渡で周囲と異なる大きな『水平方向の動き』が見られました。東北は、最新のAIによる危険度判定でも全国1位となっています」

 

北信越警戒ゾーン

8月14日に最大震度3の地震が石川県能登地方で起きているが、引き続き警戒が必要だという。

「『異常変動』が長野、富山、石川、福井、岐阜の5県に集中しています。『隆起・沈降』では、能登半島の先端の基準点『珠洲』が急激に隆起し続けており、その周辺に歪みが溜まっている。最新のAIの危険度判定は全国2位です」

そのほか、危険度3位「中国」と同4位「首都圏」、同5位「九州南部」の警戒ゾーンは、上の全国MAPに示した。

地震列島・日本に住む以上、警戒は怠れない。

※週刊ポスト2022年9月2日号

 

NEWSポストセブン

 

明日が満月で、来週半ばくらいまでの満月期間中は要警戒ですね。

 

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