ハーブ・薬草

梅雨明けと高まる「松葉」の需要

  1. HOME >
  2. セルフケア >
  3. ハーブ・薬草 >

梅雨明けと高まる「松葉」の需要

梅雨、明けましたね~。

昨年は梅雨明けが遅かったですが、今年はほぼ通年通りでした。

なんだが、7月に入ってから、より一層、時間の経過が早く感じられます。

いよいよ、明日からは土用入り。酷暑の時季に突入です。

 

夏土用の時期に脾臓をねぎらうおすすめのお茶

  旧暦での夏の終盤である水無月を迎え、約一週間後には夏の土用の期間に突入です。     季節のつなぎ目となる年4回の土用の時期は、脾臓にねぎらいを。   脾臓 ...

続きを見る

 

そして、最近、ますます「松葉」の需要が高まってきているようです。

 

血液をサラサラにする作用を持つ「松葉」!

 

「松葉」の注目成分

抗菌、抗真菌、抗ウィルス作用のある松葉。

(主に、赤松が使われています。)

最近では、松葉に含まれる2種類の成分に注目が集まり、需要が増しているようです。

 

シキミ酸

抗菌、去痰、健胃、感染症予防作用などがあり、インフルエンザ薬のタミフルの原料としても使われきました。

 

SDO(スーパーオキシドディスムターゼ)

抗酸化作用があり、活性酸をを除去する酵素。

 

松葉茶&松葉エキス

「松葉茶」もしくは「松葉エキス」の製品が多いようです。

「松葉茶」は苦味が強いため、苦手な方の場合は、サプリメントとして「松葉エキス」の方がよいかもしれません。

苦味が大丈夫な方は、松葉茶の爽やかな風味を楽しむのもいいです。

 

 

 

 

松葉には、クロロフィルやポリフェノールの一種であるケルセチン、そして、ビタミンAやビタミンCも豊富なため、コレステロールの排出を促したり、血管を強くして血液をきれいにしてくれます。

また、胃腸の機能を高めてくれます。

 

注意ポイント

妊婦や抗凝固剤を服用されている方は、控えた方が良いです。

※医師にご相談されることをおすすめします。

 

-ハーブ・薬草
-

© 2022 なちゅろぱすラボ