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【隠れ冷え対策】シャワータイムの即席足湯と内臓温めるマコモ味噌スープ

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【隠れ冷え対策】シャワータイムの即席足湯と内臓温めるマコモ味噌スープ

オリンピックが始まってから、ますます暑さが厳しくなってきております。

こんなときは、お風呂に浸からずにシャワーですませがち。

私も筋トレをして一汗かいてからなので、お風呂に浸かる気になれずに、ついついシャワーだけにしてしまいがちなのですが、頭や体を洗っている間に洗面器にはったお湯に足をつけるという「即席足湯」をプラスしております。

 

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足湯で隠れ冷え対策

暑いと、体が冷えてしまってもそのままスルーしてしまうことも多いかと思います。

ついつい、アイスクリームやビールなど冷たいものを食べたり飲んだりしてしまう暑さは、「内臓の冷え」を招きます。

体の表面は熱いので、気づきにくく夏バテの原因に。

そんな時に全身を温めることの出来る足湯を取り入れるのがオススメです。

エプソムソルトを入れるとより芯から温まるってマグネシウム補給にもなるし、アロマを使えば蒸れやすい夏の足の水虫ケアも兼ねることもできます。

 

即席足湯

私の場合、シャワーだけのときは、熱めのお湯をはった洗面器に足をつけた状態で頭や体を洗う簡易的な足湯をしています。

(シャワーも温めのお湯で浴びてしまいますし...。)

あと、クレイパックしているときに足湯をしたりも。

短時間でも、体の血行が良くなっているのがわかります。

 

座浴

栓をした浴槽内でシャワーを浴びて、少し溜ったお湯の中で座浴をする方法もあります。

骨盤内の血行も促進されやすいので、女性には特にオススメです。

 

マコモ味噌スープ

体の内側から温める方法として、私は「マコモ味噌スープ」を飲んだりします。

 

味噌 + だし&栄養スープ + マコモ をお湯でといて、マグカップで飲んでます。

 

冬の朝に飲むと、ポカポカとカラダが温まりエンジンがかかってくる感じです。

夏場は、お昼ご飯のお味噌汁の代わりにしたりしてます。

(夏場の朝はミネラル水で始まります。)

 

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隠れ冷え(内臓冷え)にご注意を

内臓(特に胃腸など)が冷えると、自律神経にも影響がでて体温調節機能が低下してしまい、冷房の効いた屋内と外との急激な温度差に対応しきれなくなってきます。

これが、結果的に熱中症を引き起こしてしまうことにもなりかねません。

また、体内の熱をうまく逃がせないと肺に負担がかかり、空気が乾燥してくる秋からの不調につながります。

 

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入浴できななくても、足湯などを利用したり内臓を温めるような食養生で、内臓が冷えないようにしましょう。

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