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秋の夜長の上限の月と旧暦での重陽の節句

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秋の夜長の上限の月と旧暦での重陽の節句

先週の新月より早一週間。

旧暦の長月が1/4過ぎました...。

 

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で、明日10月13日は、上弦の月。

その翌日の14日は、旧暦の9月9日で「重陽の節句」です。

 

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水星逆行が始まったり、長らく逆行していた天体が順行に戻ったりと宇宙模様も騒がしいようです。

 

この10月に、冥王星、土星、木星、水星が次々と順行に。

 

五節句最大のエネルギー重陽の節句

満月に向かい色々と整備する上弦の月の翌日は、五節句の中で最も高エネルギーの重陽の節句(旧暦)を迎えます。

上弦の月からは満月までは、エネルギー補給が強まる時期。(栄養吸収などが高まり太りやすい時期でもあります。)

そんな時期に重陽の節句を迎え、満月へと向かっていきます。

そして、次々と逆行だった天体が順行に戻っていくというのも重なり、水面下で大きくエネルギーが動くようなそんな時期になるのかもしれません。

 

長い逆行期間明けの天体も

新月翌日の10月7日には冥王星が、そして11日は土星が順行に戻ったようで。

そして、18日には木星も順行に戻るようです。

冥王星、土星、木星は、4~6か月程逆行。

 

先日、洗礼を受けた水星逆行は3週間程で、19日には順行に。

 

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そして、20日は満月を迎えます。

(その2日前の18日は栗名月です。)

 

なかなか忙しい10月の空模様ですね。

 

上弦の月を目途にしっかり調整を

エネルギーが大きく動くとなれば、心身ともにバランスを崩してしまいやすい時期でもあります。

秋分あたりから、メランコリックな感じを引きずっている場合もあるかもしれませんし、自律神経の乱れで免疫力が低下して体調不良を起こす時期でもありますから、エネルギー変化に対応できないことも出てくるかもしれません。

 

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今後の新たな発展にエネルギーを注ぐべく、この秋冬はいかに自分を労わるかが重要かもしれません。

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