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梅雨入り前の小満の頃、茶源郷でリトリート

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梅雨入り前の小満の頃、茶源郷でリトリート

 

30℃越えの夏日の5月の最後の週末、京都南部のお茶の町「和束」にリトリートへ。

和奏ハウスさんでクラフトビールの会が催されるということで、前日から一泊でお邪魔してきました。

 

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梅雨入り前の初夏の茶畑の緑に癒されてきました。

 

和束町は、歴史的に香り高く高級な煎茶の産地として知られ、宇治茶の45%近くを生産している。

 

心地よい風と静けさ

 

和奏ハウスさんが、高の原駅まで迎えにきてくださり、茶畑の風景を楽しめるルートを走ったり、新茶やお茶ビールを買ったりとちょっとした観光気分も味わってきました。

 

和奏ハウスさんに到着後、近辺を少し散歩したのですが、向かい側にある田んぼには、オタマジャクシの大群が。

もうすぐ後ろ脚が出てきそうな感じのオタマジャクシも。

 

小鳥の囀りだけが聞こえ、心地よい風が入る静かなリビングでコーヒーとケーキを頂きながらくつろいでから、夕食前に近所の銭湯で汗を流しました。

 

和奏ハウスのおばんざい

 

さっぱりした後は、カラダにやさしいおばんざいとまずはビール。

ビールは、和束のお茶を使った「深蒸し茶IPA」を頂きました。

 

 

そして、お酒がついつい進んでしまうおばんざい。

 

おばんざいメニュー

  • ロウニンアジとサーモンのお刺身
  • 焼きナスのごま風味和え
  • いぶりがっこポテトサラダ
  • 小松菜の和え物
  • タケノコのアヒージョ
  • 稲庭うどんの節サラダ
  • 春キャベツと豚バラの炊いたん

 

ビールの次は日本酒を。

「お好きな酒器でどうぞ~」と選ばせて頂きました。

 

 

清涼感のあるターコイズの酒器にて佐賀のお酒を。

 

 

香り良く、甘味はあるのにスッキリとした後味は、やさしい味のおばんざいとも良く合います。

 

「もう何年も居酒屋に行ってないな~」と思っていたところだったので、カラダにやさしいおばんざいと美味しいお酒のおかげで、居酒屋気分も味わえてよい気分転換になりました。

 

クラフトビールの会

久々の居酒屋気分を満喫した翌日は、夕方からクラフトビールの会。

色々と作業をしていたり、飲んだり食べたりしていたら、写真を撮り忘れるという...。

 

日中の最高気温が32℃となり、ビール日和でした。

皆さんが持ち寄った一品も美味しく、ビールがススムススム。

 

フルーティーで香りのよいクラフトビールは、私の好きなペールエールに似た感じだったので美味しくいただきました。

 

和束町は、移住者される方がどんどん増えているようで、空き家の数が足りなくなってきているような状態だとか。

既に移住された方やこれから移住される方なども参加されており、お話を伺っていると魅力的な土地であることが伝わってきます。

 

素敵な方々に癒され、梅雨入り前の緑が眩しい初夏を満喫した休日でした!

 

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