思うこと・つぶやき

神の四つの顔と魚座から水瓶座の時代の移行

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神の四つの顔と魚座から水瓶座の時代の移行

 

先日の11月11日、生命の樹研究家 小西温子さんとリトリートの旅のコーディネートを行っておられるアメリカ在住のSUNAさんによつ「エジプト~冬至から夏至へのタイムライン~」のお話会がありました。

1時間程のお話会だったので仕事の合間に参加しようと思っていたのですが、ちょっと手違いがあり...アーカイブでお話を聞くことになったのですが、なかなか濃い内容だったので、アーカイブでゆっくりと見れて良かったかなと。

 

そこで、以前読んだ本「イニシエーション」の神官による講義の内容に関しても触れられており、お話会のアーカイブを見た後に妙に気になり読み返しました。

 

古代エジプトとアトランティスの世界に誘われる「イニシエーション」と「二つの惑星に生きて」

自然療法との関りの中、ホリスティックに俯瞰することの大切さを日々学んでいるわけですが、そんな中で自分の死生観も変化してきているなと感じる今日この頃。 「魂」というものに意識を向ける中、「古代エジプト」 ...

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地球の進化は、黄道十二宮のサイクルの影響を受け、太陽がとどまっている星座の放射は大幅に拡大される。

 

「イニシエーション」

「イニシエーション」は、日本語版が出版されたのは2015年と最近ですが、約70年前である1953年にエリザベス・ハイチ氏によって書かれた本です。

著者の古代エジプトで女性神官として生きていた過去生が、寝ている間の夢として何度も繰り返された内容が記されています。

 

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今回、著者がイニシエーションを受ける前準備となる講義の内容の箇所を読み返したわけですが、黄道十二宮によって影響を受ける時代の内容もが書かれており、古代エジプト時代にすでに今この時代がどういった時代になるのかということが分かっていたということに、初めて読んだ時以上に身震いしてしまった次第です。

 

神の4つの顔

西洋占星術でいわれる4つのゲート

  • ライオンズゲート
  • イーグルズゲート
  • エンジェルズゲート
  • ブルズゲート

は、古代エジプトにおいては神聖な状態における神の四つの顔ということになるようです。

  • 獅子宮(火の顔)
  • ワシ・天蠍宮(水の顔)
  • 宝瓶宮(気の顔)
  • 金牛宮(地の顔)

 

 地球は神の四つの顔の力である十二の放射を、それぞれの星座の方角から受けとっている。つまり十二の星座が地球のまわりを輪のようにぐるりと取り囲んでいるのだ。この巨大な輪を「黄道十二宮」という。

そもそも地球が存在することになったのは、行動十二宮の放射のおかげだと言える。宇宙空間のある一点でそれらの放射の波動がまじわり、エネルギー波の干渉が起きて、濃縮すなわち物質化現象がはじまった。その過程で少しずつ、地球が姿を現していったのだ。そのため地球は生命エネルギーを太陽から受け取っているが、それ以外に黄道十二宮や、太陽系の他の惑星からくる放射もたえず受け取っている。

すべての天体がそうであるように、地球もこうした多様な物質化の放射をすべて映し出している。したがって地球創造のプロセスの各段階ごとに、おもに巨大な宇宙の輪がつかさどる特定のエネルギーの現れに応じたふさわしい物質化のパターンがあるのだ。言い換えれば、地球の岩石層や鉱物、植物、動物、そして人間の中にも、個々に黄道十二宮の各星座や様々な惑星からの放射が物質化されるということだ。

 

黄道十二宮のそれぞれの名前は、対応する星座が物質化された形を象徴している。たとえばライオンは、十二宮の中で「獅子宮」あるいは「しし座」と呼ばれる特定の放射が動物界で物質化した生きものだ。ただし、このようなエネルギーは動物界だけではなく、鉱物界や植物界や人間界のなかにもあることを忘れてはいけない。

星座の名前はどれも、その宮の放射が物質化されて生まれたものから名付けられているだけでなく、各星座の放射の性質を端的に示していることがわかるだろう。

神聖な存在状態である神の四つの顔は、星々の天球における四つの基点として表されている。

さらに、四つの神の顔すなわち天球の基点はそれぞれに顕在化されていない神性の三組をふくむため、全部で十二の宮が存在することになった。

 

イニシエーション「34.神の四つの顔」より

 

時代変化と地球の進化は、大きく「火・水・風・地」の4つの要素を持ちそれぞれの要素の中に3つずつ存在する星座によっても段階があるようです。

 

「水の時代」から「風の時代」へ

現在はみずがめ座時代に入ったばかり。

その前は、うお座の時代でした。(宇宙時計は逆回り)

水の時代から風の時代へと移行したことになります。

著者が夢の中の神官による講義の中で見ているうお座とみずがめ座の時代に関して、以下のように書かれています。

 うお座は、神の「水の顔」の三角形に属している。ゆえにこの時代の人々は、水の課題に取り組むことになる。つまり水をもって水を制すということだ。この時代の人々はなんと、水を蒸気に変えて、その力で機械を動かしている。私は目を見張った。まるで一つの町おどもある巨大な船が、驚くべき速さで海を渡っていく。それを動かしているのもは蒸気に変えた水の力だ。人類は、水をもって水を制するという試練をみごとに乗り越えたのだ。

医療の分野でも、ずいぶんと水が治療に利用されている。いたるところに水浴施設や鉱泉、湯治場などがあり、水を使ったあらゆる種類の治療や療養がなされている。塩水や沼沢の水による温浴あるいは冷浴療法、湿布薬や水薬、そのほか体の病を癒すためのさまざまな水の利用法が見られる。露のもつ治癒力にあずかろうと、濡れた草の上をはだしで歩くひとたちまでいる。

この時代も終盤に近付き、春分点が次のみずがめ座に近付くと、波動のエネルギーにもとづいた技術的な発見や発明がされるようになる。次にやってくるみずがめ座の時代の影響から、地上に技術革新が促されるのだ。みずがめ座の放射は限界を知らず、行く手をはばむ障害物をすべて一掃してしまう。その放射は、人類の思想や社会的な理念の中にも現れてくる。うお座の時代の終末期には、みずがめ座の新しいエネルギーに各地で多くの人が反応し、そのような場所では大変革が起こる。また支配階級だった何千という人たちが、新しい時代の精神いよって投獄されたり処刑されたりしているのも見える。

時代が進み、みずがめ座のエネルギー放射が最大になる時期には、この時代の偉大な指導者が三つの大きな宗教の壁を取り払う。その人物は、すべての宗教の核は同じ一つの真理、同じ一つの神であることを証明する。そして科学と宗教のあいだの壁が消える。人々は、あらゆる物質を含むすべてのものは波動の動きであることを発見する。霊の現れと物の現れの違いは、単に周波数の差だけであり、その本質はみな同じように、すべての力の唯一の根源―すなわち神―の顕現であることが明らかになる。すべては波であり波動であり、まさしくみずがめ座が象徴するとおり、至高の存在が水さしから尽きることのない水を注いでいるのだ。

地上の霊的な活動にも、この星座の影響が表れる。科学は「波動」理論を発見し、波動にもとづいた無数の発明が生まれる。光の波を応用した映像に、人や風景や物体などが映し出されているのが見える。他にも波を送り出すさまざまな装置がある。波が物質を貫通して、その物質の硬さを測定している。星々の物質の元素を知るために電波が使われたり、音や光や匂いの波なども用いられる。医療技術は水を使った治療法から、波を使う治療法へと移行する。赤外線から紫外線、短波やそれよりも短い波長の波、あるいはさらに貫通性の高い周波数の波など、あらゆる種類の波が全て科学の分野で扱われている。

みずがめ座は神の「気の顔」に属す。ゆえに人類は気をもって気を制し、物質から気体の状態で取り出したエネルギーによって気を克服するのだ。人々の動力源は蒸気から、ガスの燃料で稼働させる別の装置へと進化している。さらに驚いたことに、空の高いところを巨大なイナゴが飛んでいるのが見える。お腹の中に人を載せて運んでいるのだ。それらも人が造ったもので、動力源はガス燃料だ。気が気を制している・・・・・・

みずがめ座の補完しあう星座、しし座の影響で、人類はふたたび地上においてもっとも強い神の顕現を見る。太陽すなわち偉大なラー神が、地上のエネルギーのすべての現れにおける根本的な期限として、その真価を認められるのだ。宗教的な感覚はなくても人々はまた太陽を礼拝する。しし座の影響は別の領域にも現れる。みずがめ座はあらゆる境界や限界をすべて無効化させるが、その一方で集中すべき中心点をもたない無境界の状態は、心の病や霊的な使死とも結びつきやすい。いっさいの絆を持たないみずがめ座は、人々の無意識に精神的な不安定をもたらし、気づきがなければ無秩序、混沌、ひいては破滅につながる可能性もある。しかしながら補完しあう宮、しし座の影響で、強力な統治者に権限が集中し、彼らはそれぞれに人々をたばねて率いる。

このみずがめ座時代のあいだに、世界を分割していた国境はなくなり、一つの中心から全人の統治がなされる。「ひとつの厩に、ひとりの羊飼い」の状態になるのだ。また、人類はほかの天体への移動手段を発見し、それらの世界とも関わりはじめる。やがて宇宙空間における境界や障害物もなくなり、それとともに地球の孤立時代も終焉を迎える。

 

イニシエーション「35.黄道十二宮と地球の進化」より

 

2000年よりみずがめ座時代に入り、今はまさにうお座時代からの移行期。

そして、だいたい2030年ごろまで移り変わりの変化を如実に実感する時期であるようです。

うお座を補完しているのはおとめ座であり、救世主としてキリストが登場した時代は水と土の要素があったわけですが、みずがめ座時代に入り補完するのがしし座なので風と火の要素をもつ時代へ移り変わるとなれば、やはりガラッと変わるんでしょうね。

今はまだ、水気を含んだ湿った風で重いかもしれませんが、時代が進みより乾いて軽やかさを増した風となってくると、国境もなくなり他の惑星との境界や障害もなくなる時代となり、まさに宇宙時代となるのもイメージできます。

 

でもまぁ、寿命を考えると、みずがめ座時代への如実な変化を経験するというのが今世でのビックイベントなのかもしれません~。

 

あと50年くらいで、どのくらい進むんだろう...?とふと思った次第です。

 

エジプトの女神と女王

 

お話会では、エジプト南東部デンデラにあるハトホル神殿に関する内容もありました。

 

ハトホル

エジプト神話の愛と美の女神で、牡牛の頭部をもつ姿で表される。太陽神ラーを父にもち、夫は天空神ホルスといわれる。

 

プレトマイオス朝末期に建造され、多くの美しいレリーフがあるハトホル神殿には、「カレンダー」といわれる黄道十二宮のレリーフが天井にあるらしく、このカレンダー(天体図)はまさに「イニシエーション」に登場します。

 

 

ハトホル神殿の敷地内には、豊穣の女神であるイシス神殿もあり、クレオパトラのプールといわれる水場もあるとのことでした。

 

約3000年続いた古代エジプト時代には、最高権力者となった女王が7人いたようですが、真っ先に名前が浮かぶのはやはりクレオパトラでしょうか。

あとは、ネフェルティティとか...。

因みに、ネフェルティティの時代は、古代エジプト時代が最も豊かな時代であったといわれているようです。

 

参考記事:

 

 

エジプトといえば、ピラミッドにスフィンクス、ファラオのイメージが強いですが、今回のお話会では女神や女王に関する神殿が登場。

そして、「イニシエーション」の著者の過去生が古代エジプトの女性神官だったり...。

これからの時代を照らす光は、男性性バリバリのギラギラしたゴールドではなく、解放された女性性のエネルギーが混ざったピンクゴールドの光となっていくようですよ~。

 

ハトホル瞑想

 

夜は、ハトホル瞑想を。

 

「アルトルインの洞窟」

 

瞑想のお伴は、

  • ヤングリヴィングのブレンド精油「ハイエストポテンシャル」
  • ゼリツィン🄬エリクサー「3-3 Quellwasser & Bergkristall(ロックウォーター&ベルグクリスタル)

 

瞑想中は、霧状の細かな水しぶきの真ん中をゆっくりと進んでいくような感覚がありました。

マイナスイオンを浴びているようなそんな心地よさがあります。

 

アルトルインの洞窟は、まさに癒しの聖域でした!

 

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