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「占い」は人間の量子力学的解釈ー「心の絶対法則」よりー

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「占い」は人間の量子力学的解釈ー「心の絶対法則」よりー

内容が濃く哲学書のようだった「心の絶対法則」。

 

少しでもマシな生物になるための心の学問書「心の絶対法則」

  ここ何日か、思わず眉間に皺が寄ってくる読書時間を過ごしておりました...。 読んだのはこちら。   心の絶対法則 なぜ「思考」が病気をつくり出すのか? [ 内海聡 ] crea ...

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「心の絶対法則」の一項目である「元素循環の絶対法則」として、量子力学に関しても書かれていました。

 

量子力学的には、生まれ月や季節の周波数が性格に影響するととらえる。

 

占いがハズれていると感じるとき...

「元素循環の絶対法則」ではなく、占いでよくいわれるセリフをかいておこう。

それは「占いと自分がずれたとき、それは自分が間違っていて占いの方が正しい」ということである。

これは、量子力学の進歩によって、周波数の働きがさらに解明されていくにつれて証明されるだろう。

この解釈は深層心理の理解にも通じ、占いが表しているのは生まれたときの自分自身の姿でもあり、今を正直にいきているかどうかである。

家族や社会に迎合して変わってしまった自分は、占いが示すものと違ってしまうことがあり、それを学ぶために占いがあると思えばよい。

もしそうであるなら、占いもまた一つの精進学であり思想学であるのかもしれない。

 

「心の絶対法則」より

量子力学的な法則を色濃く反映しているのが実は「占星術」「占い」「風水」「人相」「手相」であったりすることや、人間は「占い」が結構好きだったりするのは、本能的に周波数の重要性を感じ取っているのかもしれないと内海氏。

その本能に従って、ハズれたと感じる占いと向き合ってみることは、家族や社会に迎合して変わってしまった自分を認識し、深層心理を知る一助となるかもしれません。

 

ちなみに...

私の場合、最近自分の正確な出生時刻を知ったのですが、曖昧な出生時刻と正確な出生時刻の生命の樹を比較してみたことがあります。

やはり、正確な出生時刻は知っておいた方がいいとこの時思ったのですが、分からない場合は出生時刻が必要ない占いを検討した方がいいのかもしれないと思った次第です。

 

どちらがしっくりくるのか?「曖昧」&「正確」な出生時刻による生命の樹の比較

  最近になってから、自分の正確な出生時刻が判明。 私が生まれたときの母子手帳が紛失したということで、わからないままなのかなと思っていたのですが、なんと、生まれた頃のアルバムに記載されていま ...

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占星術の結果の活用

 

自分が出生したときの惑星の配置から「個人」を観る占星術は、「周波数は性格にも影響を与える」ということをわかりやすく示しているといえます。

占星術の場合は、各惑星がどの星座に位置するのかを基に読んでいくようですが、先日紹介されていた「火星星座から魂が喜ぶお金の使い方を知る」方法などを活用するのも、自分の深層心理を知る手がかりになるかもしれません。

 

火星星座から「魂が喜ぶ」お金の使い方を知る

  停滞感と重い雰囲気が増す8月下旬。 幸福感をアップさせる火星星座別のお金の使い方なる動画をMaya Arikaさんがアップされてました。   お金による火星エネルギーの使い方。 ...

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火星星座は、インターネット簡単に調べる事ができ、出生時刻がなくても問題ないようです。

 

肉体に影響をあたえる感情という周波数

東洋医学では、臓器と感情は繋がっていると考えられています。

12星座別で罹りやすい病気の傾向などもありますが、心と体の関係性は東洋思想である陰陽五行論の方が私の場合は解釈がしっくりきます。

これは、私が実際に鍼灸施術を受けて体感としてあるからかと思います。

 

例えば、肝臓は五行では「木」であり、該当する感情は「怒り」。

肝臓の病気になるのは、常に「怒り」を抱えていたかもしれず、逆に肝臓に負担のかかる食生活を送っていたから怒りっぽくなったりするのかもしれない。

腎臓は五行では「水」であり、該当する感情は「恐れ」。

腎臓の病気になるのは、小さなことへの苦悩から「恐れ」や「不安」を抱いていたかもしれず、水分排出がうまくかないからかもしれない。

といった具合に、感情による周波数が特定の臓器に影響を与えるととらえます。

 

私の場合、東洋的占い結果からすると木と水の属性を持つのですが、実際、病気になるまで行かなくても肝臓や腎臓に影響が出やすいです。

体質的には、排出能力が低く水分なども溜め込みやすいし、血も汚れやすい。

感情を排出して流すのも苦手なタイプといえます。

だから、体質にあった対策をとるようにしたりしているわけですが...。

 

筋トレ内容変更による時間短縮と嗅覚反応分析

ゴールデンウィーク明けから強化した筋トレ。     約一か月半程続けて、夏至が過ぎたあたりから筋トレの内容を変更し、15分程度から7、8分程度に時間短縮して様子を見ることにしました ...

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無視できない量子力学の領域

古代医学は量子医学ともいわれ、昔は量子的な概念は自然に存在していました。

しかし、科学の発展において「うさんくさい」ものと扱われるようになった分野となっています。

ただ、波動エッセンスを使用する際も、タマネギの皮を向くように次々と感情が湧き上がってくると言われるように、潜在意識領域の深層心理は量子力学の力を借りるのが早いと言えるかもしません。

その一つの手法が「占い」です。

私自身も、以前は占いは楽しむ程度でいい考えていた時期がありましたが、自分の人生の軌道修正に役立つものであるという認識に変わってきました。(だから、生命の樹カウンセリングを取り入れているわけですが。)

 

占いが好きで興味があり、しっかりとした鑑定を受けたことがある方は、じっくり結果と今現在の自分を比較して活用されることをおすすめします。

 

 

 

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