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シシトウの発芽と順調に成長している葉野菜

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シシトウの発芽と順調に成長している葉野菜

 

先週末から5月のごとく爽やかな夏日が続いており、シシトウの双葉が地面より顔をのぞかせているのを発見しました!

この芽から、離れたところにもうひとつ。

 

種をまいてから1か月ほどたちますが、ようやく満足いく発芽温度に達したようです。

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シシトウの最適発芽温度は、25℃~30℃。

 

シシトウの双葉

 

3月半ばの満月より少し前の日に種をまいたシシトウ。

(シシトウの双葉って、シャープな感じなんですね。)

 

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シシトウの、最低発芽温度は15℃、最高発芽温度は35℃。

 

ということだったので、日中20℃付近の日も続いていたので大丈夫かなと思って蒔いたのですが、途中、花冷えで肌寒い日が続いたりもしたので、思ったよりも時間がかかってしまいました。

ハウスの中で育てているわけではないので、やっぱりちょっと温度は足りなかったかもしれませんね~。

 

現在2つの双葉が顔をのぞかせております。

 

パプリカはまだ発芽の気配なし

同時に蒔いたパプリカの方は、まだ発芽の気配はなしです。

 

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ししとうに比べて、発芽温度は30℃~35℃とさらに高いようなので、まだ先になりそうですね。

(まだ種を蒔くの早かったかも...。)

 

調べていると、パプリカは発芽率が低く難易度が高いとも言われていたりもするのですが、もう種を蒔いてしまったので気長に様子をみたいと思います。

 

勢いが増してきた葉野菜

先日、ミネチット希釈水をまいてからより生き生きとしてきたように見える葉野菜たち。

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水菜は一気に本葉が増えました。

 

ミックスグリーンも本葉がでてきたので、数種類混ざっているのがよくわかるように。

 

葉野菜は、ちょっとサラダにするくらいの分は採れるくらいにまで成長しています。

 

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新緑の勢い増す庭木

庭の樹々の緑も勢いを増しております。

金木犀もなんだかモサモサしてきました。

 

エルダーフラワーの葉も、枝から一気に噴き出すかのように葉が成長中。

すずめなどの小鳥たちも頻繫にやってきて、生命力あふれる庭となっております。

 

明日からは春土用。

春から夏への切り換え期間に入ります。

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4月20日には二十四節気の「穀雨」に入り、ますます植物の成長が勢い付きそうです。

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