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ミニトマトの苗を定植した新月前の春土用の間日と梅雨の走り

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ミニトマトの苗を定植した新月前の春土用の間日と梅雨の走り

新月5日前の本日、種から発芽させて育てているミニトマトを庭に植えつけました!

5月1日が新月で、旧暦「卯月」を迎えます。

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月のリズム農法によると、苗の定植は「新月の5日前から新月までの間」に行うのが良いとされており、ちょうどタイミングよく新月の5日前が間日でした。

 

間日とは、土用期間中に忌むとされる土を動かす作業をしても問題ない日。

 

2022年春土用の間日は、4月22日・23日・26日・5月4日。

 

土用の間日

間日というのは、土公神が天界に戻る日とされ、不在となるので土いじりなどをしても怒りを買わないと言われています。

春夏秋冬の各土用に間日があり、春土用の間日は、巳・午・酉の日。

 

土用の間日

冬土用:寅・卯・巳の日
春土用:巳・午・酉の日
夏土用:卯・辰・申の日
秋土用:未・酉・亥の日

 

因みに2022年の間日は、

冬土用は1月25日・26日・28日
春土用は4月22日・23日・26日、5月4日
夏土用は7月25日・26日・30日、8月6日
秋土用は10月21日・23日・25日、11月2日・4日・6日

となります。

 

一気に本葉が増えたミニトマト

前回の新月の頃は、本葉がまだ2枚しか出ておらず、花冷えで肌寒い日が続いていたこともあり定植を見送ったミニトマト。

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その後、一気に成長して本葉も7~8枚にまで増え、根が苗床から出ている状態に。

既に、定植には十分な苗の状態になってはいましたが、窮屈そうでミニトマトには申し訳ないですが、定植タイミングに適した新月の頃まで待機してもらいました。

 

植え付けたあとは、ミネチット希釈水をじょうろで葉にたっぷりと。

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梅雨の走りとなった穀雨

このところ、雨の日が多い二十四節気の「穀雨」の時期を迎えた4月下旬。

「植物の生長のための慈雨の雨」とはよくいたもので、庭の寒緋桜やエルダーフラワーの葉の繁る勢いが凄まじいです。

金木犀も積乱雲のごとくモコモコした感じになってきており、庭の新緑化が一気にすすんでおります。

昨日から、日中の最高気温が30℃近くになり蒸し暑いですが、今週から「梅雨の走り」だそうで、なんだか、昨年の3週間も早かった梅雨入りが思い出されますね~。

かなりゲンナリしたのを憶えています...笑

初夏の快適な日が、ホント少なかったですからね...。

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今年の梅雨入りの予報はまだですが、今年初めのトンガ海底火山の噴火の影響やら、活発化している太陽活動の影響やらで気候にもカラダにも影響ありそうなんで、不調になっても長引かないカラダ作りは必要になりそうですね。

 

植物たちのみなぎるエネルギーをおすそ分け頂かないといけませんね~。

 

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